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絶景から現代アートまで、アートと出会える県を発表!一度は泊まってみたい「アートが体感できる宿」

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雄大な自然が織りなす絶景から現代アートまで、感性を刺激するアートが身近に!

『じゃらんnet』予約者を対象に「アートと聞いてイメージする県」を聞いてみたところ、絶景から現代アートまで様々なアートに出会える県がランクインしました。

【『じゃらんnet』アンケート調査概要】

インターネット調査/調査時期:2016年8月31日(水)~10月1日(土) 調査対象:47都道府県在住 10代~60代以上男女/ 有効回答数:754名

北海道や沖縄県は「大自然の絶景アート」、東京都をはじめ神奈川県、石川県は「美術館アート」、京都府や香川県は街全体で体感できる「街と融合したアート」など、人気の理由は様々。最近は観光地をはじめとして各地でアートイベントの開催も増え、見て楽しむものから、触れて感じることができるものへと変化している様子。この秋はアートに触れる旅にでかけてみませんか?

『じゃらん』がオススメするアートが体感できる宿

旅庭 群来(りょてい くき)【北海道・江差】

2010年度グッドデザイン賞にも選ばれた7部屋だけの”特別な空間”

石塀に囲まれた約3800㎡の広大な敷地に石を敷きつめた庭は海をモチーフに。「江差の海に浮かんだ木造船をイメージした」というデザインは、気鋭の建築家中山眞琴氏によるもの。

黒塗りの木造平屋建て、デッキテラスを備えた全7室。 各室が離れのような配置でプライベート感は抜群。恵まれた自然と源泉100%かけ流しの温泉、新鮮な食材を活かした食事、さらに部屋着は有名デザイナーが手掛けており、細部までこだわっている。近くには、いにしえ街道やかもめ島など、徒歩でゆっくり散策できる場所もあり、非日常を味わうにはオススメの宿。

「旅庭 群来」の詳細はこちら

パークホテル東京【東京都・港区】

コンセプトは「日本の美意識が体感できる時空間」

2012年12月より芸術鑑賞とホテルステイが一体になったアーティストルームプロジェクトがスタート。日本人アーティストが実際にホテルに滞在して客室の壁に絵を描き、原画やオブジェを壁に設置するなどアーティストの世界観をまるごと体感できるのがポイント。25階のアトリウムでは様々なアートイベントも開催しているので注目。

「パークホテル東京」の詳細はこちら

THE SCREEN(ザ スクリーン)【京都府・烏丸】

13組のクリエイターがデザインした13通りのゲストルーム

京都らしい日本画や西陣織に彩られた和の雰囲気から、色や光、素材を美しく魅せるアーティスティックな客室まで、「今までにないホテル」をコンセプトに生まれたデザインの異なる全13室から、ゲストが好みの部屋を選べるスタイル。ラウンジの照明は京都の老傘店「日吉屋」のもの。色とりどりの和紙からこぼれる柔らかな光まで、ホテル全体がアートに包まれている。京都御所や二条城、国際マンガミュージアムにも近く、京都観光の拠点としても利便性が高い。

「THE SCREEN」の詳細はこちら

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