ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

BUCK-TICK、WOWOW特番「CLIMAX TOGETHER 〜8時間スペシャル〜」11/3放送

DATE:
  • ガジェット通信を≫
BUCK-TICK、WOWOW特番「CLIMAX TOGETHER 〜8時間スペシャル〜」11/3放送

9月11日に開催されたBUCK-TICKのスペシャルライヴ「CLIMAX TOGETHER 3rd」を含む特集番組「BUCK-TICK CLIMAX TOGETHER 〜WOWOW 8時間スペシャル〜」が、11月3日にWOWOWで放送される。

同公演は、BUCK-TICKが1992年9月10日・11日に映像作品を作るためだけに横浜アリーナで行なった「Climax Together」、12年後の「Climax Together」に続く3度目のスペシャルライヴ。

オープニング映像が映し出された後、13,000人の大歓声と共にライヴは「スピード」で幕を開け、早くも今井寿、星野英彦の両ギタリストが左右の花道へと飛び出した。中毒性のあるリフが特徴的な「エリーゼのために」を終え、「唄」「無知の涙」と、より一層妖しさを増していく。

場内に配されたいくつものシャンデリアが赤く煌めいた「ROMANCE」に続き、櫻井の「ダンスしよう」という囁きから「独壇場Beauty –R.I.P.-」へ。

一瞬の静寂から眩い光が差し、「GIRL」で穏やかな空気が場内を満たしたかと思えば、疾走感あるロックナンバー「Jonathan Jet-Coaster」では樋口豊(B)とヤガミ・トール(Dr)のビートに乗せて、観客が一体となった。

「極東より愛を込めて」ではステージに大量の炎が放出されるという、この大舞台ならではの迫力ある演出。そして、“愛と死 出会いと別れ”を歌った「Memento mori」の後、この日が9月11日ということから「世界中が忘れられない日ですね。音楽を楽しんで、人生を楽しんでいきましょう」(櫻井)という言葉が告げられ、「世界は闇で満ちている」で本編は締めくくられた。

アンコールでは、過去全てのCLIMAX TOGETHERで披露された「JUPITER」に続き、「無題」「夢魔- The Nightmare」を披露。ステージ背面に映し出される巨大な十字架と腕を広げた櫻井の姿が重なり合い、観客がまるで魂を捧げるかのように腕をまっすぐに向ける様は、得も言われぬ光景となった。

鳴り止まない歓声に応え、ダブルアンコールでは新曲「New World」を初披露。そしてライヴタイトルにもある「CLIMAX TOGETHER」をもって、この特別な一夜は終幕を迎えた。

なお放送同日には、1992年と2004年の「Climax Together」と、これまでのミュージックビデオの一挙放送が決定している。

「BUCK-TICK CLIMAX TOGETHER 〜WOWOW 8時間スペシャル〜」特設サイト
http://www.wowow.co.jp/music/bt/

番組情報
「BUCK-TICK CLIMAX TOGETHER 3rd 2016」
放送日時:11月3日(木・祝)21:00 [WOWOWライブ]

「BUCK-TICK Music Video Selection 2016」
放送日時:11月3日(木・祝)15:00〜 [WOWOWライブ]

「BUCK-TICK Climax Together 1992」
放送日時:11月3日(木・祝)17:00 [WOWOWライブ]

「BUCK-TICK 悪魔とフロイト-Devil and Freud- Climax Together 2004」
放送日時:11月3日(木・祝)19:00 [WOWOWライブ]

関連リンク

WOWOWhttp://www.wowow.co.jp/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。