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ナポリタン西の名店 「おかず」にライス注文する人も

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 懐かしいけど新しいケチャップ味の幸福──それが哀愁の「ナポリタン」だ。ここでは関西のナポリタンの名店を2店紹介しよう。

●イノダコーヒー本店──京都市・中京区

 京都で有名な老舗珈琲店で、月間約500皿も売れる大好評メニュー。50年前から2.2ミリの極太麺にこだわり、保温力のある蓋付きの銀皿には、もっちりした麺とトマトの酸味がきいたスパゲティがたっぷり。具はドイツの伝統製法を引き継いだハム、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームとシンプル。昔懐かしさを覚える味は、一口、もう一口といつの間にか完食だ。

【住所】京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140

●グリル一平元町店──神戸市・元町

 1952年創業の老舗洋食店のスパゲティは、当時では珍しかった鉄板で提供。2ミリの太麺と具材を淡路産の玉ねぎを使った自家製レッドソースで手早く炒める。仕上げに店自慢のデミグラスソースと生卵、パルメザンチーズをたっぷりかける。トマトケチャップとデミグラスソースがミックスされるので、味は濃厚。これを「おかず」にライスを注文する人も多い。

【住所】神戸市中央区元町通2-5-6

撮影■WEST

※週刊ポスト2016年11月4日号

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