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ダイエットにも美容にも効く! 茶節と梅醤番茶で美味しく温活!

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体の冷えが気になる季節になってきました。冷えは万病のもとと言いますが、実際に体を冷やして良いことはありません。風邪やインフルエンザも気になるこの時期に飲んで欲しい茶節と梅醤番茶の効能と作り方をご紹介します。

冷えは美容と健康の大敵

体温が1下がると免疫力は30%下がり、体温を1度上げると免疫力は5~6倍にもなると言われています。寒いと風邪をひきやすくなるのはこのため。ダイエットに大切な基礎代謝量は、体温が1度上がると13%~15%上がるとされています。体温が35度の人の基礎代謝量が1200kcalだとすると、体温を1度上げることで1380kcalに増えるということ。何もしなくても消費してくれるカロリーが180kcalも増えるのです。180kcalはパウンドケーキ2個分。ウォーキングなら1時間分のカロリーになります。内臓や子宮の冷えはそのまま体調の不良や生理痛、PMSに繋がるとされ、温活がブームになったのも温めることが美容にも健康にも良いからです。

茶節は肝臓から温めてダイエット効果も抜群

茶節とは鹿児島県に昔から伝わる伝統食です。かつお節にお味噌を混ぜて、緑茶を注ぐだけの簡単なもので、お出汁たっぷりのお味噌汁と似ていますが、緑茶を使っているのでさっぱりしています。このまま飲むのが一般的ですが、お味噌汁のように具材を入れたりご飯を入れて食べてもOK。体を温めるだけではなく、お味噌を食べることで肝臓内にアディポネクチンという肥満を抑える物質が作られ、さらにかつお節に含まれるヒスチジンが満腹中枢を刺激して過食を抑えてくれ、緑茶のカテキンが血糖値の上昇を抑え肥満を抑えてくれるため、ダイエットに効果があるとされているのです。

梅醤番茶で風邪退治を

梅醤番茶も古来から民間療法として伝えられてきたもの。梅干しに醤油を少々混ぜ、すりおろしや粉末の生姜を加え、番茶を注ぎます。風邪のひきはじめや疲れたとき、お腹の調子が悪いときなどに飲まれてきました。梅には強力な殺菌作用があるばかりでなくクエン酸が疲労を回復してくれ、醤油には生きた酵素、生姜には殺菌作用と体を温める効果があり、番茶はカフェインが少なくカテキンが多いため殺菌作用があり風邪のひきはじめにはとても良く効くそうです。普段から飲むことで免疫力を高め風邪知らずになれるかも。

どちらも熱々をフーフーしながら飲めば、体がポカポカになって心はほっこりしますよ。寒さに負けないようにこの秋冬の習慣にしてみてはいかがですか?

writer:しゃけごはん

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