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この世のものとは思えない…!”ミクロの世界”をとらえた顕微鏡写真が神秘的

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肉眼では見えない“ミクロの世界”。

そんな未知の世界を写真に収めた顕微鏡写真コンテスト「NIKON SMALL WORLD(ニコンスモールワールド)」に出展された作品が美しすぎると話題になっています。

美しすぎるミクロの世界

今年で42回目を迎えるこのコンテストには、動植物や細胞の顕微鏡写真が2000点以上エントリー。

2016年度の優勝は、孵化して4日目のゼブラフィッシュを正面から撮影した、Oscar Ruiz氏の作品に決定しました。
ポカンと開いた口がなんとも愛らしくてかわいいですよね♪

2位はDouglas L. Moore氏が撮影した、ティピー・キャニオンの“めのう”。
3位はRebecca Nutbrown氏が撮影した人の脳細胞が受賞しました。

この世のものとは思えない!

そのほかにも、入賞した作品の中にはこの世のものとは思えないほど美しい写真がいっぱい…!

▼ゲンゴロウの前足
▼アスコルビン酸(ビタミンC)の結晶が溶けてできた気泡
▼エスプレッソ・コーヒーの結晶
▼マウスの網膜神経節細胞
▼ヤゴの尾鰓
▼水中の足
▼藻
▼タヌキモの捕虫嚢を二分したもの
受賞作品はInstagramでも公開中なので、気になる方は是非チェックしてみてください。

Nikon Small World
https://nikonsmallworld.strutta.me/gallery

Instagram:
https://www.instagram.com/nikoninstruments/

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