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レコ大買収に「賞は商品」「億の価値ある?」反応様々

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10月27日発売の『週刊文春』が、「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」(以下、三代目)の「レコード大賞買収疑惑」を報じ、ネット上で話題となっている。

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2015年9月に発売したシングル「Unfair World」で、第57回日本レコード大賞を受賞した三代目。記事によると、その裏側で芸能事務所バーニングプロダクションが、三代目が所属する株式会社LDHに対し、「年末のプロモーション業務委託費」として1億円を請求していたとのこと。週刊文春では、その証拠として“請求書の写し”が公開されている。

LDHがこの1億円を支払ったことで、三代目のレコード大賞受賞が決定したという疑惑を報じた今回の“文春砲”。三代目のファンにしてみれば信じがたい話だが、ツイッターでは、

「レコ大がそういうものだなんてことは知ってた」
「ビジネスとして考えれば賞は売れる商品なので、ありといえばあり」
「そりゃそういう話でもなきゃ結果に納得いかない年もあったわな」

と、「やっぱりな」といった感じのドライな反応も多かった。

また、多くのネットユーザーが気になっている様子なのが「1億円」という請求額。

「三代目の件で、今のレコ大に1億円の価値があるの?とそっちを思ったな。ここ数年のレコード大賞の大賞全くわかんね」
「昔ならいざ知らず、今のレコ大に1億の価値が有るのに驚き」

など、年末の国民的行事だったころのレコード大賞ならまだしも、最近のレコード大賞には1億円もの価値はないのではないかという意見も少なくないのだ。

大手芸能事務所が関わっているだけに、様々な波紋を広げそうな今回の“文春砲”。年末に向けて、世間のレコード大賞を見る目も変わってくるか。
(岡本要次)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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