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B.A.P バン・ヨングクも発症…日常でパニック障害になりやすいシーン4選

B.A.P バン・ヨングクも発症…日常でパニック障害になりやすいシーン4選
2016年10月25日、韓国アイドルグループ「B.A.P」のリーダーでもある、バン・ヨングクがパニック障害と診断され、活動を一時休止することを所属事務所が発表しました。

芸能人にも度々見られるパニック障害。今回は、症状はもちろん、なりやすいシーンなどを医師に解説していただきました。

パニック障害の3大症状

パニック発作

突然激しい動機や頻脈、息苦しさなどが起こり、このまま死ぬのではないかと不安になるほどの発作が起こるものです。10分程度から、長くても1時間以内にはおさまることも特徴の一つといえるでしょう。

予期不安

パニック発作を経験したあとに、またその発作が起こったらどうしようという不安から、発作が起こる可能性がありそうなシチュエーションを避けたり、強い恐怖心を持つことがあります。これが予期不安と呼ばれるものです。

広場恐怖

たくさんの人が集まる広い場所など、発作が起きたら逃げ場がないと本人が感じられる場所や発作を起こしたことがある場所などを避けるようにもなります。

パニック障害の検査項目

血液検査

頻脈や動悸、発汗などの原因となることのある甲状腺の問題などがないか確認します。

心電図検査

異常な心拍など、心臓自体の問題がないことを確認します。

レントゲン検査

内科的に発作を起こすような異常がないか確認する一環として行われます。

芸能人がパニック障害になってしまう原因とは?

B.A.P バン・ヨングクも発症…日常でパニック障害になりやすいシーン4選
芸能人は人前に出る職業ですから、緊張やストレスを感じる機会が比較的多い職業だと思います。失敗してはいけないというプレッシャーなどもパニック障害の発症につながっているのかもしれません。

パニック障害になりやすいシーン

B.A.P バン・ヨングクも発症…日常でパニック障害になりやすいシーン4選

1.電車

・原因: 時間帯によっては人に囲まれていて逃げ場がなく、圧迫感が強い

・対処法:ラッシュの時間帯を避けて、家を早めに出ることで不調なら途中で降りられるようにする。

2.飛行機

・原因:途中下車ができず、密室感がある

・対処法:薬の服用、あるいは近場であれば別の交通手段の利用など

3.会議中

・原因:パニック発作を起こしてはいけないというプレッシャーや、静寂など

・対処法:あらかじめお薬を内服する、不調時に退席しやすい入り口近くに座るなど

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