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「地域おこしVR研究会」発足 第1弾VRコンテンツの体験会も開催

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株式会社トルクスは10月26日、株式会社ネットマーケティングジャパンと共同で「地域おこしVR研究会」を発足したと発表しました。同時に、第1弾オリジナルVRコンテンツの体験会の発表もおこないました。

「地域おこしVR研究会」は、VR等の最先端技術を利用し、地域の文化観光資源を活かすコンテンツを企画・制作する研究会とのこと。技術者向けの勉強会やビジネス展開についての勉強会も開催していく予定としています。

また、Facebookページも用意されており、活動に興味のある人は自由に参加可能となっています。

オリジナルVRコンテンツ「トノサマxジャックス」

地域おこしVR研究会

第一弾オリジナルVRコンテンツ「トノサマxジャックス」は、松江駅周辺で開催されるイベント「松江ハロウィン」に向けて制作したコンテンツとなっています。

VR初体験の人にも楽しんでもらえるよう、前半はゲーム、後半は全天球動画という構成になっているとのこと。全天球動画では、島根の風景を楽しめます。
「松江ハロウィン」は10月30日(日)に島根県松江駅周辺で開催となります。VRコンテンツは13時〜18時、松江テルサにて展示予定となっています。

※対象年齢は13歳以上

(参考)
「地域おこしVR研究会」発足とVRコンテンツ体験会のお知らせ

torques.jp/?p=324

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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