ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「iPhoneにストラップを付けたいけど我慢するしかない問題」を、スマートかつオシャレに解決する方法

DATE:
  • ガジェット通信を≫

iPhoneにはストラップホールがない。外付けのケースにはストラップホールつきのものがあるものの、薄くてシンプルなフォルムが大きな魅力のひとつであるiPhoneにケースは付けたくない。でも、できればストラップホールはあった方が使いやすい。でもカバーは付けたくない――。

これが「iPhoneにストラップを付けたいけど我慢するしかない問題」である。

iPhoneユーザーが抱えるそんな悩みをスマートかつオシャレに解決する方法がある。カマキリワークショップが9月に発売したiPhone用ストラップだ。

お手持ちのiPhone(6以降)を見ていただくと、Lightningコネクタの両側に小さなネジ穴があることを確認していただけると思う。ここにパーツを直付けすることで、ケースを介さずともストラップ装着することができるのだ。

2箇所でしっかりとネジ止めされるので、ストラップを引っ張ってもパーツがぐらつくなんてことはない。ステンレス304という素材を使っているので耐食性にも優れているらしい。レーザー刻印のロゴもいい感じ。iPhone 6以降であれば、装着可能だ。

ストラップの先に、オシャレティックなレザーパーツ×真ちゅう製ボタンがついている「HITCH(ヒッチ)」(6,000円)。

もちろん、パーツをつけたままで充電できる。

専用のドライバーとネジが同梱されているので、取り付けもすぐにできる。ただし、引くほどネジが小さいので、作業中になくさないように注意。

開発したのはApple社の元デザインエンジニアで、14年間、iPodやiPhoneの開発に携わっており、現在は日本でさまざまなプロダクトデザインを手掛けているとのこと。経歴を聞けば、いかにiPhoneのシンプルなデザインを殺さずにストラップをつけるか、という発想に至ったことにもうなずける。

上で紹介したボタン付きストラップ「HITCH(ヒッチ)」のほかに、スタンドにもなるカラビナつきの「ClickStand」、シンプルなループストラップ「LOOP」の3種展開だ。

スタンドにもなるカラビナつきの「ClickStand(クリックスタンド)」(6,000円)。HITCHと同じくステンレスパーツを介してカラビナがつながっている。

スタンドとして縦置きにも横置きにもできる。カラビナ部分はガラス繊維入りのプラスティックなので、強度もしっかりしている。

シンプルなループストラップ「LOOP(ループ)」(5,000円)。紐は4色から選ぶことができる。

iPhoneの外観を損なわずに、スマートにストラップ問題を機能的に解決するこちらのプロダクトはカマキリワークショップで購入可能。気になった方はチェックを。

※カマキリワークショップ

関連リンク

カマキリワークショップ

関連記事リンク(外部サイト)

「iPhone 7」でiPhoneライフが大きく変わる!?
99.999%の識別力!!「指紋認証」ってどんな仕組み?
【初級編】iPhoneのウエブブラウザ、おすすめブラウザ3選

TIME & SPACEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP