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映画『手紙は憶えている』、クリストファー・プラマーの表情が印象的な本編映像解禁

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 10月28日より公開されるアトム・エゴヤン監督の最新映画、『手紙は憶えている』の本編映像が解禁された。

 本作は、認知症の瀬戸際にいる主人公ゼヴが、自身に届いた1通の手紙をきっかけに、70年前に最愛の家族を奪ったナチスの兵隊へ復讐を誓う物語。90歳の主人公ゼヴを演じるのは、1965年に日本でも公開されたミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ大佐を演じたことでも知られるクリストファー・プラマー。公開された映像でも、妻の死、認知症、アウシュヴィッツという真実が告げられるたびに、悲哀に満ちた表情を見せているのが印象的だ。

 メガホンを取るのは、『スウィート ヒアアフター』や『白い沈黙』などの映画で数々の映画賞を受賞するアトム・エゴヤン監督。キャストには、マーティン・ランドーやブルーノ・ガンツ、ヘンリー・ツェニーらが名を連ねている。映画『手紙は憶えている』は、10月28日よりTOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー。

◎映画『手紙は憶えている』本編映像:https://youtu.be/FeKuqsKczy4

◎公開情報 『手紙は憶えている』
2016年10月28日(金)TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー
監督:アトム・エゴヤン
脚本:ベンジャミン・オーガスト
出演:クリストファー・プラマー、ブルーノ・ガンツ、ユルゲン・プロホノフ、ハインツ・リーフェン、ヘンリー・ツェニー、ディーン・ノリス、マーテン・ランドー
配給: アスミック・エース
(C)2014, Remember Productions Inc.

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