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朗報!? 告白の返事、“保留”からOKした女性2人に1人

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数回のデートを経て告白したものの、相手の女性から返ってきた言葉は「考える時間がほしい」。本当に考えを整理したいのか、断る口実なのか、ヤキモキした経験のある男性もいるのではないだろうか? そこで、告白された女性が「考える時間がほしい」と言う“真意”を探るべく、恋人がいたことのある20~30代の独身女性200人にアンケートを行った。(R25調べ/協力:アイリサーチ)

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●告白してきた男性に「時間がほしい」と言ったことある?

・ある 68.5%(137人)
・ない 29.0%(58人)
・男性から告白された経験はない2.5%(5人)

その場での返事を避けた経験がある女性は約7割いることが判明。「時間がほしい」という言葉は、もはや告白時の鉄板フレーズといえそうだ。では気になるのは、その女性たちがどんな意味から口にしたのか。「ある」と回答した137人の女性たちはその後、付き合う判断を下したのかを聞いた。

●「時間がほしい」と言った後、付き合った?

・付き合った 46.0%(63人)
・付き合わなかった 54.0%(74人)

「付き合わなかった」が若干優勢ではあるものの、ほぼ半々の割合に。「どうせ逃げ口上でしょ?」と悲観的にならなくてもよいのかも。それぞれの女性に、「時間がほしい」と言った理由も聞いてみた。

■「付き合った」人の意見
「その人のことを、よく知らなかったので」(21歳)
「好きだったわけではないが、付き合ってみてもいいか考えるのに時間が欲しかったから」(23歳)
「嬉しくてその場で即答するのが恥ずかしかったから」(26歳)
「突然すぎてなんて答えて良いのかわからなかった」(30歳)
「よく考えて付き合ってみようと思ったから」(33歳)
「その人を恋愛対象として考えたことがなかったので」(36歳)
「速攻答えたら価値が薄れると思ったから」(39歳)

■「付き合わなかった」人の意見
「すきだったらすぐに付き合うので」(21歳)
「断る理由をしっかり考えたかったから」(24歳)
「すぐに断る勇気がなかったから」(27歳)
「友人以上にみられるかどうか悩んだ」(29歳)
「好きになる可能性があるか考えたかったから」(32歳)
「その人のことを改めて異性として見てみようと思ったので」(34歳)
「いい人なんだけど将来を考えると不安だった為よく考えたかった」(39歳)

付き合わなかった人のなかには、「断るための時間がほしかった」という人もいるが、「好きになる可能性があるか」を考えている人も一定数存在する。また、付き合うにしろ、「相手をよく知らなかった」「恋愛対象としてみられるか考えた」と、前向きに検討する時間がほしかったとのコメントも寄せられた。

なお、「あまり二人で過ごしたことがない相手だったが、誠実に待ってくれたので付き合った」(25歳)という女性もいる。「保留なんて生殺しにされるくらいなら、諦めた方が…」なんて考えず、辛抱強く待つのが吉かも?

(吉田良雄)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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