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30を超えるクリエイティブ・コンテンツが集結!「TOKYO DESIGN WEEK 2016」の季節です

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「AirTent」を使った新たなコンテンツも登場

前期は2016年10月26日(水)から31日(月)まで、後期は2016年11月2日(水)~7日(月)の12日間、東京・新宿の明治神宮外苑絵画館前にて、「ABLE & PARTNERS TOKYO DESIGN WEEK 2016」が開催されています。

東京の秋の風物詩となったデザインの祭典・TOKYO DESIGN WEEKは今年で31回目。前期・後期の2部制で、会期中に展示内容が入れ替わるため何度足を運んでも楽しめる仕組みになっています。

会場装飾を手掛けるのはアーティストの鬼頭健吾氏。メインテントを5色のフラフープで彩りアートな空間を作り出します。

メインコンテンツの「Creative Life展」や国内外学生が「pairs」をテーマにクリエイティブで競う「TOKYO AWARDS 学校作品展」など、例年通り最新のアートがお披露目されるほか、初コンテンツとして「AirTent展」が登場。360度どの角度からも見ることができる直径4mの円型の透明なAirTentの中に学生とクリエイターがコラボレーションした作品が展示されます。

さらに、今年はいま話題のコンテンツ「au × HAKUTO MOON CHALLENGE」の月面探査ローバーの操縦体験が、土日祝日の計5日間で開催されます。

昨年よりも入場料が値下げされ、より気軽に訪れることができるようになりました。アートとデザインを堪能してみてください。 tokyo-design-week-2016_008 tokyo-design-week-2016_009

ABLE & PARTNERS TOKYO DESIGN WEEK 2016

会期:前期 2016年10月26日(水)~31日(月) 11:00~21:00

後期 2016年11月2日(水)~7日(月) 11:00~21:00(最終日7日~20:00)

※11月1日は閉場

会場:明治神宮外苑絵画館前/東京都新宿区霞ヶ丘町2-3

入場料:大人2500円

前期・後期セット 大人3800円

コンテンツの一部:

AirTent 展

今年初のコンテンツ。夜はライトアップされ、幻想的な空間が広がります。

Creative Life展

「これからのクリエイティブライフがみえてくる」をテーマに、80を超える国内外の企業・デザイナーが新しいデザイン・価値観を表現。

Interactive展

感性を「体験」するデザインへとクリエイティブ系の企業がチャレンジ。プロダクトやサービスを体験することで、その良さを理解しチャンスが生まれる場。

スーバーロボット展

3年目を迎える企画展。ひとつ先の未来のロボットと身体の拡張をテーマに、イノベイティブなロボットやインタラクティブの作品を展示。ここでしか見ることができない日本発の未来のデザインと出会えます。

建築模型展

4回目を迎える今年は、伊東豊雄氏をはじめ藤本壮介氏や田根剛氏など有名建築家の建築模型が一堂に集まります。

写楽インスバイア展

偉大なる芸術家から受けたインスビレーションを源に、過去と現代のクリエイターを結ぶ企画展。今回は東洲斎写楽の第一期浮世絵28枚全てが展示され、222年の時を超えて写楽にまつわる作品が一堂に会します。

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