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オリンピックの年に流行する!? 話題の「マイコプラズマ肺炎」って何?

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天皇陛下が入院されたことで、にわかに関心が集まった「マイコプラズマ肺炎」。
聞き慣れない言葉ですよね。一体どんな病気なんでしょうか。
マイコプラズマとは微生物の名称でヒトの身体に存在し、病原性を現さない種もあれば、感染を引き起こす種もあります。
感染を起こす種の1つがMycoplasma pneumoniae(マイコプラズマ・ニューモニエ)。ヒトに感染して肺炎を起こしても症状が軽いので、気付かない内に重篤化することが多いのです。
 
主な症状としては、咽頭痛や発熱、結膜充血ですが、1番の特徴は長期に続く咳です。「そんなに身体の状態は悪くないけど、やたら咳が続くな~」と思ったら要注意。マイコプラズマ肺炎かも知れませんよ。
日本では、何故かオリンピックの年に流行が見られ「オリンピック病」とまで呼ばれたとのことですが、最近はそのような規則的な流行ではなくなっています。 今年はオリンピック開催年じゃなかったのに、近年稀にみる大流行ですもんね。
治療方法は抗菌薬と、発熱や咳の症状を抑えるための対症療法が主体。ほとんどの場合、外来の内服治療で治ります。
予防法は手洗いうがいや咳エチケット。咳が出る方は、マスクをきちんとつけましょう。
横浜市衛生研究所:マイコプラズマ肺炎についておしゃれマスク通販専門店
(六島京)


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