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1歳半目前で魔のイヤイヤ期に突入!毎日大号泣する息子とのつきあい方

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事の発端は1歳半になる1週間前のことでした。

お風呂に入るためにそれまで息子が機嫌よく遊んでいたおもちゃを取り上げた瞬間、物凄い大きな声で「ぎゃーん!!!」と大泣きしだしたのです。

今まで癇癪をおこすようなことはせず、穏やかな性格だと思っていた息子が起こした初めての反抗だったので、私は驚いてあたふたしていました。

とりあえず落ち着かせようと抱っこしても、のけぞって大暴れ。優しくなだめてもぎゃんぎゃん大泣き。仕方がないからおもちゃを返すと、ぶん投げて絶叫。全く手がつけられず本当に困りました。

しかしこの時の私は、その行為が「イヤイヤ期」の始まりだとは気づけませんでした。 関連記事:心が折れそうな、イヤイヤ期の息子とのお散歩。私を救った思いがけない感謝の言葉

「イヤイヤ期」は、1歳半~4歳までの子がなる成長過程の一貫です。多くは3歳を過ぎると症状が少なくなり6歳になるまでには改善されるとのこと。上記で書いた息子はまさにイヤイヤ期の特徴と呼ばれます。

さて、癇癪を起こして大暴れした息子はその後も何か気に食わないことがあると大泣きするようになりました。最初こそ、必死になだめたりしていたものの、私自身が段々イライラすることが増えていき、とうとう声を荒げてしまいました。そしたら息子は鼓膜がビリビリするほどの声量で泣き叫びはじめたのです。

これはいよいよ困り果ててとうとう小児科に相談することを決意しました。

普段お世話になっている信頼のある小児科医の元に行き、早速息子の癇癪について相談しました。すると医師はこう答えたのです。

「あぁイヤイヤ期に突入したんだね。この月齢では普通のことだから心配しなくて大丈夫ですよ。」と。

思ってもみなかった回答に驚きましたが同時に納得しました。自分の息子だけではないことにとにかく安堵したのです。

そしてちょうど良いタイミングで1歳半検診があったのでそこでも相談しました。保健師さんは親身になって息子の癇癪に関してアドバイスをくれました。

「息子さんが癇癪を起こした際は、まず抱っこしてあげてください。そして落ち着いたあとに優しく理由を説明してあげるのです。決して怒鳴ったり手をだしてはいけません。そうすると余計に悪化する恐れがあります。時間をかけて向き合うことが大切なのです。」と。早速その日から実践してみました。

いつものように癇癪を起こしている息子にまずは抱きしめながら背中をポンポン。暫くはギャンギャン言ってた息子も段々と落ち着きはじめたのです。それまでは抱っこしても怒り狂って大暴れしていたのですぐ離してしまっていたのですが、根気よく抱きしめ続けていると効果があることが分かりました。

現在進行形でイヤイヤ期は続いていますが、小児科の先生や保健師さんから頂いたアドバイスを元に息子と向き合っていこうと思います。 関連記事:自分でやりたい気持ちが芽生えてきた1歳半。どんなに時間がかかっても自分でやることに意義がある

著者:Belle

年齢:28

子どもの年齢:1歳4か月

2014年に男女の双子を海外で出産しました。3か月の早産で低体重で生まれたので、本来の出産予定日である日まで約3か月間NICUにお世話になりました。現在1歳4か月。スクスクと成長しています!双子育児に奮闘中!がんばります。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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