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寝ている間に♡夏のダメージをなかったことにするマル秘テク

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「ひと夏終わると3歳老ける」という恐ろしい話を聞いたことがありますが、やはり夏の紫外線ダメージや疲れは侮ることができません。行楽シーズンの秋、イベント盛りだくさんの冬に向けて身体をしっかり整えることが夏の終わりにはマストです。

強力アンチエイジングホルモンは○○○をやめれば分泌

睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」には、超強力な抗酸化力があることが判明しています。このメラトニンは夜になると分泌が始まるドラキュラのようなホルモンで、快眠とキレイの両方を得る上で欠かせないのです。

ただし、明るい光が目の中に入ると、脳は昼間と勘違いしてメラトニンの分泌を抑制してしまいます。従って、就寝前のスマートフォンの操作は、睡眠中のキレイを邪魔する最悪な習慣といえるでしょう。

本当にキレイを目指したいなら、就寝1時間前からはスマホを手放すよう、意識してください。翌朝のアラームは帰宅途中で電車の中で行うようにすると、就寝ギリギリでスマホの画面を見る必要がなくなりますよ。

就寝のタイミングは2つの美容ホルモンが重なるとき

メラトニンともう1つ、睡眠中にキレイを叶えてくれるホルモンといえば「成長ホルモン」。この2つの天然美容液の効果を余すこと無く得るためには、メラトニンの分泌ピークと成長ホルモンの分泌ピークが重なる0時に就寝するのがベストです。

翌日6~7時に起床することを考慮した場合、睡眠量的に考えても0時就寝が妥当だといえます。


「ついついダラダラして気がついたら2時になっていた」という生活では夏のダメージに加え、日々蓄積される疲れやダメージがどんどん身体を蝕んでいき、健康もキレイも遠のいていくばかり。0時就寝を目指し、就寝1時間前からはストレッチや読書をしてスマホを手放しましょう。

Photo by fotolia

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