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レディー・ガガ、19で亡くなった叔母の名“Joanne”をタトゥーに

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 レディー・ガガが10月24日、リリースしたばかりの5thアルバム『ジョアン』の名前の由来にもなっている亡き叔母の名のタトゥーを入れたことを明らかにした。

 ガガが左腕の内側に入れた新しいタトゥーを写真に収め、「腕に実際の“Joanne”のサインのタトゥーを入れたわ。パパも同じのを入れた。彼の肩にはエンジェルもね」とのキャプションを付けてインスタグラムに投稿している。

 24日放送のシリウスXMラジオのハワード・スターンの番組でガガは、頭にエンジェルのタトゥーがあることを明かしつつ、亡くなった叔母が自分の人生においていかに大きな存在なのかを語った。自己免疫疾患ループスの合併症で19歳の若さで亡くなった叔母について、「彼女は家族みんなが一生敬愛する女神みたいなの。家にはいつも彼女の写真が飾ってあって、すごくきれいに額に入れてあった。いつも彼女を話題にして、家族で食事するたびにね……守護天使、もしくは魂のよりどころみたいだったわ」と話していた。

 自身のミドルネームも“ジョアン”であるガガは、叔母の死が父にとってどのぐらいの衝撃であったかも話した。

 「父親がそんなにたくさん飲んで、怒りっぽくて、過保護で、私が自立するそぶりを見せたり、家を出たり一人暮らしをしたがったりすると怒るのはなぜなのか、理解できなかった。そして、それは私のせいだといつも思っていたの。だから私にとってこのアルバムは、大変な家庭で育った女の子が傷を癒し、解決法を見出すといったものだったのよ」

 また、ガガは“12/18/1974”という日付のタトゥーも入れているが、これは叔母が亡くなった日であり、ニューヨークにある父親のレストランの名前でもあるという。これは詩人“Rilke”によるドイツ語詩のタトゥーの真ん中に入れられている。

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