ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

ハンガリーの治安は?物価は?ハンガリー旅行で知っておくべき13のこと

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
ハンガリーの治安は?物価は?ハンガリー旅行で知っておくべき13のこと

ヨーロッパの真ん中に位置する国、ハンガリー。ハンガリーはアジアからやってきたフン族を先祖に持つ、ヨーロッパでは異色の国です。ハンガリーには首都ブタペストやユニークな料理文化など、様々な魅力に溢れています。

それでは、ハンガリーの治安や物価など旅行情報を紹介していきましょう。

*編集部追記
2016年10月に公開された記事に新たに3選追加しました。(2017/10/24)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

ハンガリーに行ってみての感想

photo by shutterstock

全体の感想としては、ハンガリーは他のヨーロッパの国々と比べて物価が安く、ご飯もおいしいので旅しやすい印象でした。アジアとヨーロッパが融合したような、独特の雰囲気があるハンガリー。

街並みも美しく、鎖橋や国会議事堂など、観光の目玉となる素晴らしい建築物がたくさんあります。また、ハンガリーは温泉大国としても有名で、ブダペスト市街にあるセーチェニ温泉は、アクセスが良いこともあり観光客に大人気!

首都のブダペストにはおしゃれなカフェやレストランも多く、女子旅にもおすすめです。

 

旅行のルート

photo by shutterstock

私が訪れたのはブダペストと、11~13世紀まで首都であった古都・エステルゴムです。ブダペストには4泊、エステルゴムには3泊しました。ブダペストは歴史的建造物が美しく、その街並みは世界遺産にも登録されているほど!ドナウの真珠とも呼ばれる素晴らしい街並みは、ただ歩いているだけでも楽しいです。

 

ブダペストから40km離れた古都・エステルゴムは、ハンガリー発祥の地として知られており、美しい自然が魅力的な場所です。どちらも異なる魅力があるので、ハンガリーを訪れたならぜひ足を運んでみてくださいね。

 

おすすめの都市

photo by shutterstock

世界で唯一「温泉都市」の称号を持つ首都・ブダペスト。ハンガリーは世界有数の温泉天国として有名で、古代ローマから温泉文化が根付いており、巨大な公衆浴場からホテルのスパなど、地元の人にも親しまれています。

 

ブダペストのもう一つの魅力は、なんといってもその夜景。黄金色の光が水面に反射して揺らめく様子はまさに宝石箱のよう。ブダペストが「東欧のパリ」「欧州の宝石箱」「ドナウの真珠」と言われているのもうなずけます。
他におすすめの記事はこちらです
ハンガリー旅行でおすすめの観光スポット20選
ハンガリー旅行で必ず行きたい温泉5湯

 

1. 物価

PA181331-e1475736397411

Photo by:新田浩之

ハンガリーの隣国、オーストリアからやって来るとハンガリーの物価の安さに驚くでしょう。首都ブダペストにある三ツ星ホテルのシングルで1泊6000円、ホステルのドミトリーで1泊1000円前後です。

また、レストランも割安。肉料理はわずか500円から食べられます。西側で少し我慢して、ハンガリーで贅沢を味わうというやり方もいいでしょう。

 

2. 治安

ハンガリーの治安は良好でしたが、2016年9月24日にブダペストで爆発事件が発生しました。幸い死者は出ませんでしたが、気がかりな事件であることは間違いありません。ハンガリーに訪れる際は、念のため現地の治安に関するニュースをチェックするといいでしょう。基本的には安全な国です。

 

3. 気候・服装・旅行シーズン

PA181301-e1475736576539

Photo by:新田浩之

ハンガリーの旅行シーズンは他のヨーロッパ諸国と同じく、5月~10月がオススメです。服装は日本の時とあまり変わりませんが、昼と夜との寒暖差が激しい日があるので、羽織るものをひとつ持っておくといいでしょう。

冬は氷点下になる日もあり、博物館などの文化施設の閉館時間が早くなるため、観光には適さないシーズンとなります。

 

4. 通貨

ハンガリーはEUに加盟していますが、ユーロを使っていません。ハンガリーの通貨は「フォリント」になります。2016年10月のレートで、1フォリント=0.37円です。両替所は至る所にあります。国内でユーロに両替した上で、現地でユーロからフォリントに両替しましょう。

一点だけ注意したいのは、フォリントはヨーロッパの通貨では珍しく1円が小数点以下になることです。つまり、それだけ札束が増えることになります。計算間違いをしないように気をつけましょう。

 

5. ビザ

他のヨーロッパ諸国と同じく、90日以下の滞在では、ビザは不要です。

 

6. コンセント

ハンガリーのコンセントはCタイプで、電圧は220V、周波数は50Hzです。ハンガリーで電化製品を扱う際は変圧器が必須です。

関連記事リンク(外部サイト)

ハンガリー旅行で必ず行きたい温泉5湯
ハンガリーの世界遺産全8ヶ所まとめ
ハンガリー旅行でおすすめの観光スポット20選
物価、観光、食事、すべて◎ヨーロッパの真珠「ハンガリー」の魅力

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。