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映画『聖の青春』松山ケンイチ&東出昌大が袴姿でレッドカーペットに登場! 安倍首相もお祝いに駆けつけ名演技を絶賛

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 2016年11月19日に公開される映画『聖の青春』のレッドカーペットイベントが、【第29回東京国際映画祭】の公式クロージング作品として10月25日に実施され、松山ケンイチ、東出昌大、森義隆監督が登場した。

映画『聖の青春』レッドカーペット写真

 日本の伝統文化、将棋をテーマにした本作を世界に向けてアピールすべく、棋士を熱演した松山ケンイチと東出昌大は袴を着用し、「聖の青春」の文字が書かれた扇子も披露。レッドカーペット上では、小雨がぱらつくあいにくの天気だったにも関わらず、精力的にファンサービスを行い、マスコミの取材にも作品への熱い想いを語っていった。

 レッドッカーペットを歩いた後は、同映画祭のオープニング作品である『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』のために来日したメリル・ストリープ、本年のフェスティバル・ミューズの黒木華、そしてお祝いに駆け付けた安倍晋三首相らとステージに上がり、挨拶を実施。

 安倍首相は本作に関し、「難病と闘いながら羽生善治さんを追い詰め、29歳という若さでこの世を去った村山聖さんをすばらしい役作りをして演じた松山さん、羽生さんの仕草を一つ一つを研究し、魂が乗り移ったかのような東出さんの名演技を楽しんでいだたきたい」とコメント。

 それに対して松山ケンイチは、「今日は雨の中、足を運んでいただき本当にありがとうございます。映画祭という場は、貴重な経験が出来る場所でして今日もたくさんのエネルギーをいただきました」とまず観客に感謝の言葉を述べ、「僕自身大ファンであるメリル・ストリープ、そして“安倍マリオ”と……間違えました(笑)、安倍首相とこのステージに立つことが出来まして、本当に光栄です」とジョークを交えなら、映画祭の公式クロージング作品として登壇できた喜びを語った。

 最後に「日本の伝統ある将棋を題材に、生きるという意味、そして人生とはなにかというテーマに向き合うことができる作品です」と本作を熱くアピール。レッドカーペットイベントは大盛り上がりで幕を閉じた。

◎映画『聖の青春』レッドカーペット
2016年10月25日(火)六本木ヒルズアリーナ
『聖の青春』登壇者:松山ケンイチ、東出昌大、森義隆監督

◎映画『聖の青春』
2016年11月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほか全国公開
出演:松山ケンイチ 東出昌大 染谷将太 安田顕 柄本時生 北見敏之 筒井道隆
竹下景子/リリー・フランキー
原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫)
監督:森義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』   
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『リンダリンダリンダ』
主題歌:秦 基博「終わりのない空」AUGUSTA RECORDS/Ariola Japan
配給:KADOKAWA
(C)2016「聖の青春」製作委員会

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