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miwa主演映画『君と100回目の恋』挿入歌にandrop・内澤崇仁が楽曲提供

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来年2月4日公開のmiwa・坂口健太郎のW主演で贈る恋愛映画『君と100回目の恋』。同映画の挿入歌「アイオクリ」をandrop・内澤崇仁が楽曲提供したことが明らかになった。

「アイオクリ」は、miwa・坂口健太郎・竜星涼・泉澤祐希が劇中で組むバンド・The STROBOSCORPがクライマックスで歌う劇中歌。また、主人公・葵海(あおい)としてmiwaが作詞を担当している。

本作は、miwa演じる大学生の葵海を事故から救うため、坂口健太郎演じる幼なじみの陸がすべてをかけて何度もタイムリープする物語。彼女の運命を変えるために100回人生を捧げようとした一途男子を坂口が、彼の1回の未来を守るために自分の運命を決めた切なさと強さをあわせ持つ彼女をmiwaが演じる。

劇中で演奏されるバンド曲は、陸(坂口)が作った楽曲に葵海(miwa)が歌詞をつけ、2人で完成させていくもの。この楽曲にリアリティを持たせ、物語の中に息づく映画ならではの楽曲を生み出すため、実際の楽曲制作もmiwa一人ではなく別のアーティストと一緒に生み出す形で制作したい、と制作陣は考えていた。

そして、映画の世界観にあうアーティストを検討していく中で、監督・プロデューサー・音楽プロデューサー、全員からandropの名前があがり、満場一致でオファーに至ったとのこと。

楽曲名は、miwaが葵海として作った歌詞を読んだandrop・内澤が、歌詞内に“あおい”と“りく”を入れてるところからのヒントを元に、葵海と陸のアナグラムで、“葵海と陸が愛を送りあう的な意味合いの「愛贈り」”“愛で時間を巻き戻すじゃなく進める意味合いの「愛送り」”から「アイオクリ」という楽曲名に決定した。

撮影の数ヶ月前から坂口はギター、竜星はベース、泉澤はドラムを猛特訓。「アイオクリ」を歌うライブシーンは3日間にわたり撮影され、この切ないラブソングに、涙するエキストラらも多く見られた。

また、映画の製作と並行して、「(君100)プロジェクト」も始動中。クライマックスをむかえる『週刊ヤングジャンプ』にて連載中の同タイトルの漫画「君と100回目の恋」(原作:Chocolate Records構成:イナバセリ 漫画:よしづきくみち)のほか、集英社オレンジ文庫・みらい文庫にて、本作の関連小説の出版も決定。本日発表した音楽での様々な展開も今後予定している。

miwa コメント
内澤さんが紡いでくださった素敵なメロディーに乗せて、私が演じたヒロインである「葵海」として歌詞を書きました。映画のなかでも坂口健太郎くん演じる「陸」がメロディーを作り、「葵海」が歌詞を書き、一緒に曲作りをするというシーンとリンクした曲に仕上がりました。
葵海ならこういうことしそう!と思って歌詞のなかにそっとふたりの名前を忍ばせて入れたのですが、それに気づいてくださった内澤さんが、ふたりの名前を入れ替えた「アイオクリ」という運命的なタイトルをつけてくださいました。お互いに愛を送り合うふたりにピッタリの「アイオクリ」をぜひ映画のシーンとともにお楽しみください♪

内澤 崇仁(androp) コメント
製作当初から、月川監督をはじめとした関わる方々の熱意や真っ直ぐな意志に心を突き動かされながら作品に関わらせて頂きました。「アイオクリ」はmiwaさんやスタッフの皆さんと何度もやりとりをする中で、作品に込められた伝えたい感情を少しずつ音で紡いでいきました。登場人物や作品に関わるすべての人たちの想いを音楽からも感じて頂けたら嬉しいです。

映画情報

『君と100回目の恋』
2017年2月4日(土)ロードショー
出演:miwa、坂口健太郎、竜星涼、真野恵里菜、泉澤祐希、太田莉菜、大石吾朗、堀内敬子/田辺誠一
監督:月川翔(『黒崎くんの言いなりになんてならない』)
脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』、「1リットルの涙」)
製作:「君と100回目の恋」製作委員会
制作・配給:アスミック・エース
公式サイト:http://kimi100.com/

関連リンク

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miwa ファンクラブ yaneura-no-nekohttp://www.tristone.co.jp/yaneura-no-neko/

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