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Apricaベビーカー「ソラリア」の魅力と買取方法まとめ

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出産を間近に控えて色々と育児用品を揃えている頃、安全性やメンテナンスという点で安心感の高いのは国産メーカー。出産や子育て真っ最中の方だったら、Aprica(アップリカ)の名前を知らないという人はいないのではないでしょうか。育児期に欠かせないベビーカー、そして、絶大な人気を誇るアップリカの魅力と買取事情について解説します。

Aprica(アップリカ)とは

世界が注目する「赤ちゃん医学」

アップリカという名称から、海外メーカーと勘違いしている人がいるかもしれませんが、アップリカの正式名称は「株式会社アップリカ葛西」、れっきとした国産メーカーです。

アップリカは、企業設立後、ヨーロッパ市場においてファッション性に優れた育児用品を次々を発表。その業績が認められて、イタリアの育児用品のトップブランドとの業務提携に成功しました。世界各国で名誉ある賞を数々受賞して、世界に名だたる育児用品メーカー「Aprica」の地位を確立し、現在に至ります。

社名の由来

イタリア語で「明るい太陽に当たった」とう意味の「APRICO」。そこへ、家を意味する「CASA」という頭文字2文字を入れ替えて出来たのが「Aprica」です。Apricaという社名は、“明るい太陽に照らされる明るい家”という言葉になり、赤ちゃんが“暖かな心をもつ子供に成長してほしい”という願いが込められています。

福祉業界での活躍

ベビーカーのメーカーとして、日本国内では最も有名なブランドと言っても過言ではありませんが、実は福祉業界での商品開発も積極的に行っています。
高齢者や障がい者の生活をサポートするポータブルトイレやおむつ処理機・ショッピングカーなどの製品開発は、Apricaが扱う全ての製品において、相乗効果を生み出しています。

人気モデル「ソラリア」の紹介

1年中、赤ちゃんが快適な環境

抱っこされたり、ベビーカーのシートに持たれたままの赤ちゃんをみて、背中が蒸れて暑そうだと思ったことはありませんか?
Apricaのソラリアは、4層構造のリバーシブルシートを採用して、赤ちゃんは1年中快適。自律神経の働きが未熟な赤ちゃんの環境温度を補って、夏は蒸れにくく、冬は暖かく過ごせる空間になっています。

夏のアスファルトは、手で触れない程の高温になっていることがあります。ソラリアは、座面を高くして、アスファルトからの熱の影響を受けにくく、地面から舞い上がるホコリや有害物質から赤ちゃんを遠ざけます。

ママが使いやすい

すぐに取り出したい飲み物やタオルが入れやすいミニバスケットがついているので、しゃがんでシート下のカゴをガサガサ探す必要がありません。折りたたみも片手でできるワンタッチ開閉。畳んだ状態でもしっかり自立してくれるので、電車やバス移動が多いママにも使いやすい構造です。

また、4つの車輪が自由に動くので、小回りがきいてラクラク走行。小回りがききにくい対面ポジションの操作性のデメリットを解消して、対面でも背面でも扱いやすい設計です。

ベビーカー買取のおすすめショップ

ぴよこ合同会社

育児用品専門の買取店で、ディズニー英語システムやしまじろうDVD、紙おむつ処理ポットなど、他店はなかなか買取してもらえない商品も取り扱いが可能です。他店で断られて買取してもらえるか判断が難しい商品も、ベビーカーなどと一緒に送ることもできます。だたし、ペットの毛やタバコのニオイが付着したもの、製造から10年以上経過したもの、140センチ以上の子供服・マタニティ衣類、使用期限のある子守帯や安全性に問題のある商品など、買取制限が設けられていますので、サイト上で確認するようにしましょう。

ママズストア

ベビー用品の新品・中古販売、育児用品レンタルのママズストア。汗やホコリ、ミルクやおやつのシミなど衛生面が気になるベビーカーやチャイルドシードは、クリーニングも対応しているので、清潔な状態で使いたい、2人目3人目で使うまで保管したい、友人や知人に譲る前にキレイにしておきたいという人にもおすすめです。
ベビーカー・ベビーベッド・バウンサー・ベビーゲート・クーハン・ベビースケールなど、大型で使用期間が短い育児用品の取り扱いがメインなので、レンタルを利用しながら育児にかかるコストや保管場所のムダをなくしたい方におすすめのショップです。

ベビー用品を売る方法

どんなに大切に使用しても、育児用品は必ずいつか「使わなくなる日」がやってきます。ベビーベッド・ベビーカー・ハイローチェアなどの大型商品は、保管にも場所を取りますし、衛生面や安全性を重視する育児用品は、古くなればゴミで捨てる以外に処分する方法はなくなってしまいます。そこで、育児用品の処分方法について、宅配買取とオークションを比較してみましょう。

宅配買取

育児用品の買取は、一般的な総合リサイクルショップでも買取してもらえますが、少しでも高く売りたいのであれば、ベビー用品専門買取店をおすすめします。
ベビーカーなどの大型商品で宅配買取を利用する場合には、考慮すべきは送料です。もしも自己負担となれば、重量があるだけに予想外に高くついてしまいますから、送料を負担してくれる買取店を選ぶことをおすすめします。また、荷物を送るには梱包材が必要ですから、無料の宅配キットの有無、価格が付かなかった場合や買取キャンセル時の対応なども要チェックです。

ちなみに、ベビーカーを買取店で査定してもらうと、状態やメーカー・モデルによって異なりますが、500~3,000円程度の所が多いようです。

オークション・フリマ

赤ちゃんが寝ている時間を利用して、少しでも高く売りたいという人ならオークションやフリマアプリの活用がおすすめです。
オークションに出品する前に買取店での価格相場を調べておくと、オークションでの高値が実感できるでしょう。ただし、慣れない人にとっては、撮影や商品説明、落札後のやり取り、発送など、それなりの手間がかかります。時間や手間をかけたくない人にとっては不向きですが、買取店の相場とは1桁違うこともありますから、じっくり検討してくださいね。

記事作成時(2016年10月26日)から過去120日に開催されたApricaベビーカーの平均落札価格は8,873円。「ソラリア」に限定して調べたところ、最安1,900円~最高36,970円。平均落札価格は14,507円でした。

まとめ

ベビー用品は、赤ちゃんがいる生活には欠かせないものですが、全て購入していると当然コストも高くなりますが、使わなくなった後の保管場所のことも忘れてはいけません。特にベビーカーは玄関先で邪魔になったり、保管場所によっては、日焼けしたり、シートにカビが生えることもあります。
高く売れる間にお金に変えて、新しいベビー用品の購入資金にしたり、子供が快適に過ごせる居住空間を確保することも重要ですよ!

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