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バンコクの高級モールで『カオソーイバーガー』を食す!!

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The Khao Soi Cowboy
カオソーイバーガー

「カオソーイをハンバーガーにしたお店がある」というのを聞いて、居ても立ってもいられなくなり訪問してみた。

場所はつい最近トンローにできた「The Commons」というモールの1階にある。
バンコクの大人気カフェ「ROAST」の創業者が手掛けるお洒落なモールということで話題となったらしいけど、正直普段バンコクの下町ばかり歩いているのでなんかちょっと落ち着かないなぁ!


細い通路に沿って小さいお店が軒を連ねて営業している感じ。ちょっとごっちゃりしていのがタイらしいといえばタイらしい。


そんな中で、「カオソーイバーガー」を販売しているのはここ、「ソウルフード555」という名前の小さいお店。カウンターだけだったのねん。同じくトンローにある「ソウルフードマハナコーン」という高級タイ料理屋の支店らしい。


メニューは英語表記なので迷いがない…はずなんだけど、普段タイ語メニューのお店ばかり行ってるから英語で見てもピンとこないんだよね。笑 「The Khao Soi Cowboy」というのがどうもそれらしいので注文!!

メニューをよく見ると、「ソムタムバーガー」もあるみたいだね。気になる!


早速注文。厨房を見ていると別の料理だと思うけど店員さんが何やらお肉を炭火でゴウゴウ焼いていた。
うーん気になるね! でも単価が高いので試しにそれも行ってみようか…ってならないのが残念!


じゃじゃん!出てきたハンバーガーがこちら。

カオソーイバーガーは作るのに結構手間暇かかるようで、結構時間がかかっていた。
遠目から見ているだけでも、お肉とカレーを絡めたやつをバンズに乗せて、さらに味付けした野菜を乗せて、付け合わせを用意してあげた中華麺を乗せて、さらにバンズを乗せて…と工程が結構複雑。

最後に串でバーガーを固定させ、ざっくり二つに切って出来上がり! お疲れ様でした。


ガブッと食べて見ると、なるほど、ソースはカオソーイ。
バンコクでよくある、どろっとした感じのカオソーイのカレーの味だね。
ざっくり盛られたあげ中華麺のパリパリが小気味良くて、食感もなかなかよろしい。

しかし! 残念ながらこのバーガー、お肉が入っていないのよね。
カオソーイカレーソースと鶏肉を混ぜた煮込み肉みたいなのは入っているんだけれど、
ハンバーグ!っていう感じのいわゆる「ミートパティ」は入っていない。

少し前にロッテリアでやっていた「つけ麺バーガー」を思い出してしまった。

まあ、もともとカオソーイには牛肉なんて入らないから基本に忠実といえばそうなんだけど、正直ちょっと物足りなかったなあ。

どうやらソムタムバーガーには鶏肉ががっつり入っているみたいなので、今度行くときはそっちを頼んでみたい。

ハンバーガー全種類制覇したいな!

訪れたお店   : ソウルフード555
HP: http://www.soulfoodmahanakorn.com/soul-food-555/ 
この料理のレア度: 星なし《高級料理》
お店の場所   :(トンローソイ17奧)

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