ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【男性必見】無意識にやりがちな同棲・同居相手を怒らせる5つの行動

DATE:
  • ガジェット通信を≫

同棲カップルや、新婚夫婦、子育て世代、子離れしたシニア夫婦まで、悩みの種として尽きないのが、「一緒に暮らしていると溜まってくるイライラ」だ。
今回は特に男性が気をつけて欲しいイライラポイントを紹介する。

落ち込む男性1.便座の上げっぱなし

きれいなトイレ
世間的にもよく言われるのが、「小」をした際に便座を上げっぱなしにすることに対するイライラである。男性は何の気になしに、用を足すために便座を上げるが、そのままにされると女性にとっては下げる手間しか発生しない。

このイライラポイントを男性が生み出さないためには、「用を足したら常に便座・フタを下ろす」もしくは「大も小も座ってする」ことだ。2.片づけをしない/やりっぱなし

散らかった部屋
気をつけていないと発生させてしまうイライラポイントが、「片付けない」「やりっぱなし」だ。起こしやすい例をあげると、「食後の食器を片付けない」、「服を脱ぎっぱなしにして洗濯カゴに入れない」、「トイレットペーパーがなくなっても補充しない」など、ついついやってしまいがちなことがたくさんある。読者の方も、振り返ってみるときっと思い当たる節があるのではないだろうか。3.スマホに夢中で生返事する

スマホをいじる様子
一緒に住んでいるのだから、日々の仕事や日中の出来事、いやだったこと、うれしかったことをお互いに共有したいもの。しかし、やってしまいがちなのは仕事から夜帰ってきて、ついついリラックスしてスマホゲームやwebサイト閲覧で一人の時間に没入してしまい、パートナーが話しかけても片手間で生返事してしまう男性が多い。4.深夜帰宅時の騒音

社会人の男性であれば、職場の飲み会でついつい帰宅が遅くなってしまうことがあるはずだ。事前にその連絡をせず、パートナーを待たせてしまう、苛立たせてしまうという基本的なことはもちろん、帰宅したときの振る舞いにもぜひ気をつけて欲しい。

帰宅が深夜になってしまったとき、ほろ酔い気味でドタバタと音を立てて家に帰ると、せっかくリラックスしているパートナーの機嫌を損ねてしまうことになる。いくら一緒に住んでいるとはいえ、深夜の帰宅はTPOをわきまえて静かに行おう。5.感謝の言葉を口にしない

感謝の気持ちをあらわす男性
これは、男性に限った話しではないが、同棲カップル、夫婦がつい忘れがちな「日々の感謝」が足りず、不満がたまってしまうことは良く聞く話だ。他人にされたら「ありがとう」と素直に言えるようなことも、一緒に暮らしてそれが当たり前になってくると、なかなか言葉に出てこなかったりする。

親しき仲にも礼儀あり、の意識を忘れずに一緒に住むパートナーへの感謝を常に忘れず、かつ、少しずつでもそれを言葉に出すことが「一緒に暮らしていると溜まってくるイライラ」を減らすコツだ。

▼CHINTAIネットで理想のお部屋を探そう
二人暮らし特集
新婚特集

▼同棲カップル・夫婦にオススメの記事はこちら
同棲検討は別れ・破局の始まり?カップルが陥りがちなトラブル5選!
理想の同棲を実現するために必要なカップルの部屋探しノウハウ5選
同棲に踏み切れないカップルに贈る!二人暮らしでうれしかったこと5選!
ケンカしがちなカップルでも、同棲の部屋探しをスムーズに進めるコツ!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
CHINTAI情報局の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP