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『スニッカーズ アーモンド シングル』アメリカンな甘さの中に香ばしいアーモンドがアクセントを醸す!

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「おなかが空いたらスニッカーズ♪」のキャッチフレーズのユニークなCMでおなじみの「スニッカーズ」から、10年ぶりに全国展開する期間限定の商品が新登場。「スニッカーズ」に香ばしいアーモンドがゴロゴロと詰まった『スニッカーズ アーモンド シングル。キャラメルやヌガーの柔らかい歯ごたえの中に、カリッとしたアーモンドの食感が堪らない、甘いもの好きな人にオススメしたい商品だ!

日本のチョコレート菓子の常識を揺るがす甘さ!

 

マース ジャパン リミテッド(東京都港区)が手掛けているのは「スニッカーズ」をはじめとして、「M&M’S」、「Milky Way」、「Combos」の4ブランド。いかにもアメリカから海を渡って来たようなパッケージが、スーパーやコンビニで異彩を放っている。

 

その中でもひときわ好評なのは「スニッカーズ」。1929年のウォール街大暴落の年にアメリカで誕生し、当時1個5セントという安い値段設定で、世界恐慌の中でも誰もが手軽に買える小さなご褒美として大ヒット。それ以降も、若者の空腹を満たす美味しいチョコバーとして、世界のトップブランドであり続けている。日本には1987年からまさに黒船のごとく現れ人気を博している。

 

 

『スニッカーズ アーモンド シングル』(1本・希望小売価格 税抜130円・2016年10月31日発売)のパッケージはシンプルなオフホワイト。「スニッカーズ ピーナッツ シングル」 のパッケージはダークブラウンなので、視覚に訴えるようなチョコ感が薄れた気がした。また、柔らかくしわが寄るようなビニールのパッケージがアメリカっぽい。

 

食べる前に一つ感じた不満は、冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたのにも関わらず、おやつで食べようと思いカバンに入れて持ち運んだら、涼しい秋場なのにドロドロに溶けてしまっていた。袋の上から手で触ると、さらにブヨブヨと溶けていってしまうのだ…持ち運ぶより、冷蔵庫から取り出してすぐに食べるのが良いだろう。

 

さて、開けてみると想像通りのチョコバーがお目見え。やや溶けてしまっているため、中からヌガーとキャラメルが飛び出してしまっているが。

 

パッケージに書いてある通り、チョコレート、ヌガー、キャラメル、アーモンドが入っているのだが、ヌガーについて少し説明しよう。ヌガーとは、水あめと砂糖を低温で煮詰め、ナッツやアーモンドなどを入れたお菓子のことで、歯にねばりつくような食感が特長。今ではメレンゲが入った軽い食感のヌガーが一般的で、成分表を見ると卵白が入っているので、『スニッカーズ アーモンド シングル』にもこのメレンゲ入りのヌガーが採用されているのだろう。

 

試しに一口食べてみると、アーモンドは数粒しか入っていないのにも関わらず香ばしさがほんのり香る。が、それを打ち消すぐらい甘い。とにかく甘い。粘り気の強いキャラメルに、水あめたっぷりのヌガーとチョコレートがねっとりと歯に絡みつく。

 

キャラメルは日本のキャラメルの数倍甘く、キャラメルのしっとり感にヌガーが溶けて、メレンゲの軽さすら意識できないほど。そしてキャラメル味が強いので、本当にチョコレートバーを食べているのかわからなくなるほど、チョコレートの存在感がない。

 

食べ進めると、アーモンドが出てきた。ずっとしっとり・ねばっとした食感が続いてさすがに飽きてきたころだったので、アーモンドが神様のように思えてくる。アーモンドは思ったより大き目で、カリッとした歯ごたえが良いアクセントになっている。

 

あまりにも甘いので、恐る恐る食べ進めること数口。あっという間におなかがいっぱいになってしまった。これ一本で相当おなかが膨れるに違いない。

 

日本にはないぐらい甘いお菓子。アメリカンな気分を味わえるので、甘いのを食べておなかいっぱいになりたい人に、ぜひ食べてもらいたい商品だ。

 

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