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【稼げる資格】「土地家屋調査士」 ~国家資格でニーズを独占、起業・高収入も目指しやすい~

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「新しい人生を切り開きたい!そのために何か資格が欲しい!」、そんなあなた。まずはスキルを手に入れて、いずれは独立、起業を目指せる資格はいかがでしょうか?

というわけで、資格情報誌「稼げる資格」編集長を務める資格の専門家・乾喜一郎さんに、おすすめの資格をピックアップしてもらいました。

今回は、「土地家屋調査士」をご紹介。注目の理由から取得のためのポイント、永く稼げるためのコツまで、 一気にお教えします。

専門性は高く、高収入が見込める。

景気の影響も少なく、安定性の高い資格。

だから稼げる!「稼げる資格」編集長の注目ポイント

不動産登記業務のうち、建物や土地等の外観・現状を示す図面を含む「表示に関する登記」を独占的に行えるなど専門性が高く、東日本大震災や熊本の地震など大きな災害の災直後には建物の被害調査などに迅速な対応をして注目されています。有資格者のほとんどが開業し、日本土地家屋調査士会連合会によると年収の全国平均は1000万円以上です。また、業務内容に共通点がある司法書士のほか、法規系の試験科目などが共通する測量士・測量士補、建築士、宅地建物取引士、マンション管理士など複数資格の取得で仕事の幅が広がりやすいのも特色です。

どう稼ぐ?

建物の新築や増築の登記、土地の地目変更や分筆登記など役割は大きい。屋外での調査、境界立会、測量に加え、資料の調査・作成も行う。国民の大切な財産である不動産の権利の明確化に寄与する仕事。個人の努力しだいで高収入も可能。

どう学ぶ?

スクール、通信教育などで学べる。作図の練習も必要。筆記試験は、午前の部(作図の知識・技能など)・午後の部(民法や登記の知識など)とも、一定の基準に達しない場合は、それだけで不合格になる。合格率は例年7~8%台。

どんな資格?

土地の分筆・合筆、建物の新築・増改築などの際、所有者の依頼を受けて、不動産の表示に関する登記に必要な調査・測量・申請手続等を行う。別途考査による認定後、土地の筆界に関する裁判外民間紛争解決手続(ADR)の代理も可能。

いかかでしたか?あなたにとって「土地家屋調査士」は、新しい人生を切り開けそうな資格でしたか?

大切なのは一歩踏み出す勇気。ぜひともこの資格と共に、いつの時代にも「稼げる力」を手に入れましょう。

構成/文 ケイマナニュース!編集部

※この記事は2016年10月時点での情報を基に作成しています。

乾 喜一郎(いぬい きいちろう)

医療や会計の定番国家資格から、知る人ぞ知る手に職系資格まで、600以上の資格に精通する、資格専門誌「稼げる資格」編集長。

文部科学省「社会人学び直しプログラム委員会」委員。

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