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【独占記事】コリン・ファース、エミリー・ブラントの映画『メリー・ポピンズ』の続編に出演へ

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コリン・ファースは米ディズニーの映画『Mary Poppins Returns(原題)』に出演交渉中だ。エミリー・ブラントとリン=マヌエル・ミランダが出演する。

ファースはフィデリティ信託銀行のウィリアム・ウェザーオール・ウィルキンス頭取を演じる。

同作は、オリジナル版映画の25年後が舞台となる。成長したマイケルとジェーン・バンクス兄弟(ベン・ウィショーとエミリー・モーティマー)のもとに、突然、魔法使いの乳母がやってくる。

また、メリル・ストリープがポピンズのいとこ役を演じる。ブラントは、主人公メリー・ポピンズ役を演じ、映画『ハミルトン』で知られるミランダが路上の街頭点灯夫のジャックを演じる。

ロブ・マーシャルが監督し、マーシャル、ジョン・デルーカ、マーク・E・プラットがプロデュースを手掛ける。

脚本はオスカー賞にノミネートされたデヴィッド・マギーが、パメラ・L・トラヴァース原作の小説『メアリー・ポピンズ』をもとに脚本を執筆する。マーク・シェイマンが新たに映画音楽を作曲し、スコット・ウィットマンと共にオリジナル楽曲を制作している。

『Mary Poppins Returns(原題)』は2018年12月25日(現地時間)に米劇場公開する。

ファースは、映画『Genius(原題)』と映画『Bridget Jones’s Baby(原題)』が公開され、忙しい日々を送っている。また、批評家から高い評価を受けているドラマ映画『Loving(原題)』のプロデュースを手掛けている。さらに、映画『キングスマン』の続編となる映画『Kingsman: The Golden Circle(原題)』で再びハリー・ハート役を演じる。

ファースは、CAA、インディペンデント・タレント・グループを代理人とする。

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