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【美活レシピ】塩抜き?塩入り?「塩」の美容効果とは

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天然のミネラルがたっぷり含まれる塩。バスソルトやフェイスパックなど、塩を外から取り入れる美容方法はもう常識ですが、食べる塩はどうなのでしょうか。塩は健康?それとも不健康?美容視点で、塩と料理についてご紹介します。

塩は体にいい?悪い?

体に必要な「ミネラル分」を補える

結果から言うと、塩は私たちの体に必要なもの。私たち人間に必要な栄養素は、体のエネルギー源となる「脂質・炭水化物・たんぱく質」さらに、体のバランスをとる「ミネラル・ビタミン」。他にも食物繊維などがありますが、基本はこの5つとされています。塩に含まれる自然のミネラル分は、食事から摂れる栄養バランスを整えるために、大切な食材なんですね。

精製されない「自然塩」を選ぶこと

塩は私たちの体に必要なものですが、大切なのは「栄養がある塩」を選ぶこと!体と美容にいい塩を選ぶ基準は、まず「精製されていない塩」を見極めましょう。塩はさまざまな分類があり、選ぶのに迷ってしまいますが、基本的には「自然塩」として売られているものを選べばOK。自然塩は、主に岩塩や海塩など。海水や、その化石に含まれる塩化ナトリウムやマグネシウム等のミネラルとニガリが自然に含また状態のまま、塩になっています。一方、精製塩は、化学的に作られた塩のことで、人間にとって良いとされているミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウム等)や、ニガリが殆ど取り除かれた状態。リーズナブルで使いやすいため、一般的には精製塩が多く流通していますが、残念ながら栄養はほとんど含まれません。数値の基準では、塩化ナトリウムが99.5%以上の塩のことを指します。

「適量」を心がけること

塩に含まれるナトリウムは、体の水分バランスを整える大切なミネラル分。でも、摂りすぎると体の中に水分を蓄えすぎてしまい、むくみなどの原因になります。これは、自然塩でも精製塩でも同じことが言えますので、塩は適量を心がけましょう。日本人成人の1日あたりの平均塩分摂取量は、男性11.1g(大さじ1強)女性9.4g(大さじ1弱)です。案外少ないと思いませんか?

自然の塩で作りたい!「塩レシピ」5選

ミネラルたっぷりの塩は、体に良いだけでなくうまみもぎゅっと凝縮されているんです。とっておきの自然塩で作りたい、キレイを磨くヘルシーレシピをご紹介します♪

もっちり玄米と松の実の混ぜごはん

ゆずドレッシング

豚肩肉のハーブロースト

赤パプリカの塩きんぴら

塩レモンクリームパスタ

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