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小顔になれる舌の位置があるって知ってる?

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みなさんは普段舌の位置がどこにあるか、気にしたことはありますか? 特に違和感が無ければ意識することがないので、急に言われると「??」となりますよね。実はこのときの舌の位置が、口腔衛生や顔の歪み、骨格に大きく関わってくるんです。正しい舌の位置についてご紹介します。

気にしたことなかった! 自分の舌の位置

特に意識していない時、口は開いていませんか? 閉じていても歯をくいしばっていませんか?そして舌は口の中のどこにありますか? リラックスした状態の時、上下の歯はくっついていないのが正しい噛み合わせです。上下の歯が合わさるのは食事中などを含めて1日20分程度。いつも上下の歯が合わさっている人は噛みしめが強いため、エラが張りやすく顎関節症になりやすいといえます。逆にいつも口が開いている人は顎周りや口の筋肉を使わないため顔がたるみやすく、口呼吸になりやすい傾向があります。舌の正しい位置とは、軽く口を閉じたときに舌が上あごにあり、舌先が上前歯の歯ぐきの境目についている状態。この場所をスポットポジションといいます。

正しい位置にない弊害とは

舌が下の歯についている人は「低位舌(ていいぜつ)」といって、舌の筋肉が低下して自分の重みを支えられず下がっている状態。舌の側面や手前側にはでこぼこに歯型の跡が見られます。上あごを押し出さないために上の歯の歯列が狭くなり、下あごを押し出すために受け口や開咬(口が開いている)の原因になります。二重あごになったり、顔が大きくなることも。口臭がきつくなる、舌苔がつきやすくなるといったデメリットがあります。

舌を正しい位置にして小顔になるトレーニング

1.ガムは左右の歯で均等に噛みます。舌の上でガムをボール状に丸めます。

2.舌の中央にガムを乗せ、そのまま上あごの中央にぎゅーっと3秒間押し付けて薄く広げます。この作業は1回で行ってください。

3.舌でガムを上あごに押し付けたまま、ごっくんと唾を飲みこみます。この時、ガムは上あごで三角形に伸びているはずです。

舌の上でガムを丸められない、上あごにガムがつかず前歯についてしまう、ガムがうまく上あごで伸びない場合は舌の筋力が足りずうまく機能していないということです。できるように毎日トレーニングすれば舌も正しい位置になり、顔の歪みやたるみから解放されて小顔さんになれますよ!

舌が上あごにない人は、頑張らないとそのポジションにならないので「嘘だー! 」と思ってしまいますが、大顔老け顔にならないためにトレーニングを頑張りましょう。

writer:しゃけごはん

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