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ブラックユーモア炸裂。変わり者限定の癒し絵本『自殺うさぎの本』

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クリスマスまであとひと月ほど。街はイルミネーションが輝いて、ケーキやツリーの広告も多くなりましたよね。プレゼントに、絵本を考えている方も多いのでは?
最近は、大人向け絵本の種類もだいぶ増えて、どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。
絵本と言うと「ほのぼの」「ほんわか」といった、癒されるイメージを持ちますが、それを完全に覆す、ブラックユーモア満載の1冊をご紹介します。
その名も『自殺うさぎの本』(青山出版社)。
 
絵本の題名に「自殺」という言葉が使われているだけで、ショッキングですよね。内容はとにかく、うさぎが様々な方法で自殺を遂げようとしているんです。
トースターの中に入ってみたり、高圧電流の流れる電線にぶら下がってみたり、槍投げ競技の最中に、槍の落下地点に座っていたり……。「そこまでやるか」「まさか、こんな方法も!?」のオンパレード。あまりのシュールさに思わず笑ってしまいます。
歌手のエルトン・ジョンも「こんなにファニーでバニーな本は他にない」と大絶賛だとか。
この『自殺うさぎの本』は、第2弾の『またまた自殺うさぎの本』とポストカードブックも出版されています。
今年のクリスマスは変わり者だけを集めて、この絵本とともに、ホワイトではなくブラックに過ごしてみませんか?
(六島京)


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