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「2人目はラクに産めるよ!」なんてウソ!? 2人とも40時間越えだった私の壮絶出産

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私には2人の娘がいます。

「1人目が大変だったら、2人目はラクに産めるよ!」と聞いたことがある人も多いはず。

しかし、私の場合は、なんと2人とも難産!

1人目には40時間、2人目には45時間の壮絶な出産劇がありました。

まずは1人目、長女のお話。

長女の出産予定日は2月12日。

子宮もだいぶ下がっていたので、先生や周りからも早く生まれるんじゃ?と言われていたのに、なかなか陣痛はきませんでした。

1月30日に前駆陣痛がはじまり、出産前に2回病院に行きましたが、2回とも家に戻され、そのまま予定日を超えました。

予定日を2日超過した2月14日。いつものようにウォーキングを終えて家に戻るとおしるしを確認。その日の夜中に陣痛が始まりました。

陣痛の傷みはこれまでの前駆陣痛とは全く違った痛み。朝の診察時間を待ち、8時頃病院につくと子宮口はすでに5センチ。

「ここまで来てれば、あとは早いよ!」と言われたのにも関わらず、なんと次の日の朝までなんの進展もなく、陣痛感覚は5分のまま一睡もできず朝を迎えました。

私の体力が限界になっていたため、陣痛促進剤を朝8時に投与。そこからは一気に陣痛が進み、2月16日の午後2時に長女が無事生まれました。 関連記事:自然分娩、なめてました! 2人目出産は陣痛も破水もお産の進みも、全てが大違い

一晩中の陣痛が辛すぎたのですが「1人目であれだけ大変だったんだから、次は安産だろう」という周囲の言葉を信じていたのですが、2人目はなんともっと壮絶。

2人目の時も出産の兆候は「おしるし」からでした。

2人目の出産予定日は4月2日。

しかし、おしるしがあったのは3月20日。2週間以上早い兆候です。おしるし後の夜中に、陣痛を確認しました。

1人目の経験があったため、陣痛が進んでから病院に行くと決め、4分間隔になってから病院へ到着。

しかし子宮口は全く開いておらず、2~3センチ弱。前回の経験から、子宮口が開きにくいと判断されたのか、早めに陣痛促進剤が投与されました。

しかし、陣痛促進剤をいくら増やしても子宮口は3センチのまま。

陣痛ばかりがどんどん酷くなり、呼吸も乱れ、全身がしびれて麻痺していく始末。

それでもまだ促進剤の点滴を打たれていました。

点滴がつながっているので暴れまわることも、ほとんど動くこともできず、ずっと同じ体勢のまま痛みに耐えるのがどれだけ辛かったか鮮明に覚えています。

そしてようやく3月22日の午後8時半ごろ子宮口開大。

午後9時に無事に次女が生まれてきてくれました。

こんな壮絶な出産劇のおかげか、2人は今「ママ思い」の可愛い子たちに育ってくれています。

「あんな経験、二度とイヤ!」と思いますが、可愛さには勝てませんね。 関連記事:1人目、2人目の出産の違い、こんなに違うとは

著者:ta_sa

年齢:29歳

子どもの年齢:5歳 3歳

2人の娘と一緒に私も成長しようと、日々努力の毎日です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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