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【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「第11回ペルー編」

ただいま世界を放浪中、TABIZINEライターの目黒沙弥です。海外現地の最新スーパー事情をお届けする新コラム「世界のスーパーマーケットをめぐる旅」。商品のラインナップや日本とは少し異なるスーパーの利用方法まで、海外旅行の際に知っておくと便利な情報をリレー形式でお届けします!

■あわせて読みたい
【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅
第0回イギリス編
第1回フランス編
第2回オランダ編
第3回ドイツ編

世界のスーパーvol.11は、世界の絶景として知られる世界遺産マチュピチュのある国、ペルー。日本の裏側のスーパーマーケットを一挙に大公開したいと思います。

ペルーの大手スーパーマーケット

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅 第8回ペルー編
ペルーにはいくつかの大手スーパーマーケットチェーンがあり、代表的なものでいうとVivandaやPlaza Veaというスーパーマーケットがペルー国内で展開されています。地域によっても展開されているスーパーはまた変わってきますが、大都市リマでいうとチリ資本であるFalabellaグループのTottusといった数々の大手スーパーが人気です。今回はペルーらしさが光る大手スーパーPlaza Veaをレポートしたいと思います。

ペルーはアンデス原産食材が豊富!

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅 第8回ペルー編
まず店内に入って目に入ってきたのは大量に積まれたトマトの山! 実はここペルーはアンデス原産のトマトがたくさん採れる場所として有名なんです。そしてアンデス原産なのはトマトだけに限らず、じゃがいもの宝庫でもあるペルー。

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅 第8回ペルー編
なんと驚くことにじゃがいもは最低でも10種類以上が店頭に並び、料理によって使い分けがされているそう。なんでも、地元の人たちは揚げ物用、煮込み用、炒め用で決まったお気に入りのじゃがいもがあるんだとか。

ペルーが誇るスーパーフード!

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅 第8回ペルー編
すこし歩みを進めてみると、ペルーのスーパーには必ずあるといっても過言ではないこんなものを発見。下のライスと並んでいるのはなんとスーパーフードとして知られる「キヌア」なんです! このキヌアもまたアンデス原産のもので、その栄養素は「穀物の母」と呼ばれるほど。実はあのNASAが「21世紀の主要食」と注目するほど魅力を秘めた食材なんです。

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅 第8回ペルー編
こちらはパウダータイプですが、これもまた地元の人たちは料理によって使い分けをしているそう。精白米に比べるとたんぱく質は2倍、カルシウムは6倍、鉄は5倍、食物繊維はなんと10倍といわれるほど抜群の栄養素をもったキヌアの使い道は人それぞれで、ご飯代わりにしたりデザートに入れたりとどんな料理にも合うキヌアは昔から重宝されています。

ペルーならではの格安食材

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅 第8回ペルー編
キヌアのそばにあるのは大きなバケツに入ったオリーブの実。すべてのお店でこうして売っているわけではありませんが、比較的大きなスーパーマーケットだとこうして種類別にオリーブの量り売りがされています。そして気になるお値段ですが1キロあたりなんと約430円! ビタミンEを大量に含みお肌に最高の効果を発揮すると言われているオリーブが、こんなお値段で買えちゃうんです。

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