ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

お腹を温めれば腸美人になれる!免疫力アップにも◎

DATE:
  • ガジェット通信を≫

すっかり秋も深まりましたが、なんだか疲れが取れないなんて人が多いようです。特にお腹が冷えてお腹の風邪にかかっている人が多い印象。腸が冷えると免疫力がガクンと落ちてしまいます。この辺でしっかりお腹を温めて、今から寒い冬に備えましょう。免疫力がアップすれば、お肌もイキイキ輝きますよ。

秋は免疫力が落ちやすい季節だった!

いつも酷使されている腸だと、いつもお疲れ気味でなかなか本来の機能を発揮することができません。特に、冷たい物を飲み過ぎたり食べ過ぎたりした場合、腸が冷えて働きが弱くなります。腸は人の内臓の中でも重要な役割を果たしている器官で、体全体の6割もの免疫細胞が集中しています。つまり、腸の衰えは免疫機能の低下に直結するということ。腸の働きが弱まると、口から体内に取り込んだ有害物質などを排出することができなくなり、病気になりやすい体になってしまうのです。特にこれからは、寒さで風邪やインフルエンザに罹りやすい季節。急いで腸本来の働きを取り戻す必要があります。

お腹を温めることで腸の働きはアップする!

腸の働きが落ちている原因は腸が冷えていることです。冷えは血行不良の原因となり、十分な酸素や栄養が行き渡らないのです。いろいろな方法を使って腸を温めることで、腸の働きが良くなり、免疫力のアップにもつながります。腸を温めるには、お腹を温めること。ここでは、お腹を温めるいろいろな方法をご紹介します。

〇寝る時に腹巻をすることで、寝ている間も腸を温め続けることができます。腹巻なんてかっこ悪い! なんて言ってはいけません。最近ではオシャレな腹巻が販売されているので、ぜひ試してみてください。薄手の生地なら、昼間の外出時に付けてもいいですね。

〇入浴時はしっかりと湯船に浸かりましょう。腸を温めるには、15~20分程度はお湯に浸かる必要があります。体の表面だけでなく、内臓までしっかりと熱が伝わるようにしましょう。

〇入浴後の柔らかくなった腸をマッサージするのはとてもいい方法です。腸に刺激を与えれば、腸が活発に動くのを助けることができます。お腹の上から、腸のあたりをさするだけでも効果はあります。

〇冷たい物は避けて、温かいものを飲んだり食べたりしましょう。秋の味覚を使った鍋料理なんかもいいですね。あたたかいものを食べることで、内臓を温めることができます。

〇もちろんへそ出しルックは厳禁です。体を冷やさないように、できるだけ肌の露出が少ない服装で出かけましょう。首や手首、足首などの「首」を冷やさないようにするのもポイントですよ。

お腹を中心に体を温めることで、腸を温め、本来の機能を取り戻すことができます。腸の機能がアップすれば免疫力も高まるし、必要な栄養素もたっぷり腸から吸収できるので、お肌もツヤツヤになりますよ。

writer:岩田かほり

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP