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ついに聖地「武道館」に立つアップアップガールズ(仮)が意気込みを語る! 【インタビュー】

ついに聖地「武道館」に立つアップアップガールズ(仮)が意気込みを語る! 【インタビュー】

7人組アイドル・ユニット:アップアップガールズ(仮)が、10月11日に半年ぶりとなる両A面シングル「!!!!!!!!/君という仮説」をリリースした。

「”!!!!!!!!”はビックリマークが8個で『バンバンバン』と読みます。私達7人とファンの方を8個のビックリマークで表していて、私達とファンの皆さんとの絆を歌った曲です。11月8日に行われる日本武道館公演に向けての曲でもあって、曲調もサビ前と後でガラッと変わるんですけど、私のイメージとしては、サビ前までが武道館に向かうまで、サビからが武道館ライヴとその先を表してるように感じています。その武道館に向かって、私達とファンの方と一緒に進んでるってことが感じてもらえると嬉しいですね(佐保明梨)」

!!!!!!!!」はシンガーソングライターの大森靖子が作詞と作曲を手掛けている。

「大森さんには”(仮)は返すぜ☆be your soul”を過去に手がけて頂いてるんですが、イベントや2マン・ライヴで一緒になるたびに新曲をお願いしてて、Twitterにもリプライを送って(笑)。大森さんの書く曲の、不安な気持ちだったり、本音とか心の奥底みたいな感情を交えつつ、その先の”夢”を感じる部分が本当に素敵だと思うし、”!!!!!!!!”もそういう気持ちになる曲ですね。大森さんとアプガの良い所が融合した曲になったと思うし、また新しい魅力を見せられる曲が出来ました(関根梓)」

「大森さんの歌詞って、ちょっと狂気や闇を感じる部分があると思うんですが、私達もハロプロエッグをクビになった事がグループの基礎にあったりっていう挫折や負の感情もあるし、2時間ノンストップで踊りっぱなしのライヴをやったりっていうクレイジーな部分があるんです(笑)。そういう部分が大森さんとリンクすることで、私達にしか出せない部分が表現出来れば嬉しいし、”!!!!!!!!”はそれが出ると思いますね。明るさと一緒に毒づくような部分があったりとか、そこは私達と大森さんが組んだことで出せるのかなって。それから、今回のミュージック・ビデオはアプガの今までを表す走馬灯……って死なないんですけど(笑)、歴史を振り返るようなMVになってますね(古川小夏)」

そう話すように”!!!!!!!!”のMVはこれまでのアプガの軌跡を表現した内容のMV……なのだが、その構成はアイドルのMVとは思えないほど、異常にシュール!


「撮影の時から『どういう内容になるの……?』って感じてたし、出来上がった映像を見たら、予想を遥かに超えて意味が分からない内容になってます(笑)。私達もTwitterでファンの方の分析を読んで”なるほど”って気づいたり(笑)。でも『次はどんな展開が来るんだろう』、『これはどういう意味なんだろう』ってスゴく気になるMVで、何回も何回も見返して欲しい、何回も見たくなるMVだと思いますね。確かにアイドルっぽくはないかもしれないけど、逆にそれが武器になったMVだと思いますね(森咲樹)」

そして”君という仮説“は児玉雨子が作詞を手掛けたセンチメンタルで鮮やかな一曲。


「アプガの曲はポジティヴだったり、暑苦しいストレートな曲が多いんですが、”君という仮説”は難しい言葉が入ってたり、抽象性の高い、普段私達が歌わないよう世界観なので最初は少し理解が難しくて。だけど、作曲して下さったmichitomoさんに『大切な人にむけて、例えば自分の子供がもし生まれたとして、その子供に語りかけるように歌ってみて』って。そこでこの曲の真意が分かったし、ライヴでもそういう気持ちで歌ってますね。ファンの方とも出会えたことも奇跡だと思うし、本当に大切な存在だから(新井愛瞳)」

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