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レスリング吉田沙保里の「恋の悩み」

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J-WAVEで放送中の番組「SMILE ON SUNDAY」のワンコーナー「CHINTAI TOKYO DISTRICT」(ナビゲーター:秋元梢)。10月23日のオンエアでは、女子レスリング日本代表で、リオ・オリンピックで主将も務めた吉田沙保里さんが登場しました!

リオ・オリンピックでは、銀メダルを獲得した吉田さん。実はオリンピックのメダルは、毎回重さが変わっているようです。

吉田:アテネは150グラム、北京は200グラム、ロンドンは440グラム、リオが500グラム。だんだん大きくなっているんです。
秋元:前の大会より重くしてやろうって感じがありますね(笑)。
吉田:デザインはアテネからずっと同じなんですけど、2020 年は東京なので、次はどんなデザインで、どれくらいの重さのメダルなのか楽しみですね。
秋元:やっぱり気になるんですね。
吉田:そうですね。私は大きくて輝いているのが好き(笑)。

選手にとってメダルには特別な思いがあるそうです。吉田さんの初試合は5歳のとき。しかし男の子に負けてしまい、その男の子が優勝して表彰台で金メダルを首から下げている姿を見て、「私もあの金メダルがほしい!」と、悔しくて泣きながら父親に話したそうです。

吉田:「金メダルは練習して強くなって、優勝した子しかもらえない。スーパーやコンビニには売ってないから、頑張りなさい」と言われて、そこから頑張るようになったんです。そこが原点ですね。

吉田さんは、リオ・オリンピックのあとに現役続行を表明しました。その心中について聞いてみると…。

吉田:SNSなどで、「東京では絶対金メダルを獲ってください」「このまま終わるのは吉田選手っぽくない」といった声がすごく多くて。自分の中ではリオで四連覇をしたら引退を考えていました。でも今回、四連覇できなかったってことは、もう少し続けなきゃな…と思ったり。監督や家族とも相談しながら現役続行を決めました。

ちなみに、オンエアする1曲として「もしも運命の人がいるのなら」(西野カナ)を選んだ吉田さん。そこで自然と恋バナに…。

秋元:スポーツ選手同士って結婚する人が多いですよね。そういうことはないんですか?
吉田:よく、「同じレスラーはどうですか?」って聞かれるんですが、私の場合、記録で男性がひいちゃうというか…(笑)。
秋元:私自身は、ジャンルが違うし関係ないんですけど、お父さんが千代の富士ってだけで、(男性は)「そこに行くのか、お前」って言われてたみたいです(笑)。

輝かしい記録を出し続ける吉田さんですが、果たしてこの先、どんな運命の人が現れるのでしょうか?

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【番組情報】
番組名:「CHINTAI TOKYO DISTRICT」
放送日時:毎週日曜 11時40分−12時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/district/

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