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秋に行きたい【岡山】おすすめ観光スポット20選!紅葉スポットも!

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連休が続く秋は旅行にピッタリの季節!

9~11月と毎月3連休があるから、気軽に出かけられる国内がおすすめです。

伝統的な街並みを残し、美術館など文化的施設も多い倉敷美観地区をはじめ、岡山城&後楽園や遊園地、天文台など人気の観光スポットをピックアップ。奥津渓など秋ならではの紅葉名所も!

天高く馬肥ゆる秋まっただ中、おもいっきり岡山を楽しもう!

記事配信:じゃらんニュース

※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

倉敷美観地区

170914_倉敷美観地区出典:じゃらん 観光ガイド 倉敷美観地区

風にそよぐ柳並木や、白壁となまこ壁が美しいコントラストを見せて倉敷川に影をおとし、伝統的な日本建築の美しさをよく残しているこの一帯は、江戸時代には米の積出地として栄えたところで、町並みから往時をしのぶことができる。世界的名画を集めた大原美術館をはじめ、民藝館、考古館など、文化的施設も多数ある。

\口コミ ピックアップ/

昔情緒の街並みで、ゆっくりとし時間を楽しめました。川からの船も気持ちよく、視線がかわるので違った美観地区を見れます。

(行った時期:2017年9月5日) 倉敷美観地区

住所/岡山県倉敷市中央

「倉敷美観地区」の詳細はこちら

岡山後楽園

170914_岡山後楽園出典:じゃらん 観光ガイド 岡山後楽園

水戸の偕楽園、金沢の兼六園と合わせて日本三名園に数えられる回遊式庭園で、国指定特別名勝となっている。岡山藩主・池田綱政が、家臣の津田永忠を工事監督として築造させたもので、元禄年間(1686年~1700年)にほぼ完成したが、その後何度も模様換えや区域の拡張が行われるなどして、現在の規模までになっている。明治4年(1871年)に後楽園と改称して一般公開し、同17年(1884年)に県営に移管した。延養亭から東面して望む沢の池と唯心山や、それらを取りまく広々とした芝生などが描きだす平明な景観が眺めの中心ともいえ、遠景に瓶井山の多宝塔を点として、操山のなだらかな山容が借景となっている。

\口コミ ピックアップ/

岡山後楽園は非常に美しい庭園で、広さには圧倒されました。何度も来たくなる居心地で、ゆったりとした時間をすごしました。

(行った時期:2017年8月) 岡山後楽園

住所/岡山県岡山市北区後楽園1-5

「岡山後楽園」の詳細はこちら

湯原温泉

湯原温泉出典:じゃらん 観光ガイド 湯原温泉

中国山地の山々に囲まれ、旭川の渓谷に湯煙りの立ちのぼる静かな温泉。温泉の歴史は古く、江戸時代の諸国温泉番付では東の関脇に選ばれたという。名物である露天風呂「砂湯」は、旭川をせき止めて造られた湯原ダムえん堤の真下河原にあり、川床から湧く温泉を自然石で囲った湯船が3つあり、それぞれ長寿の湯、子宝の湯、美人の湯と名付けられ湯船の底は川砂で、湯がこんこんと湧き出ている。屏風のように立ちはだかるダムをバックに、秋は山を彩る紅葉、冬は降りつもる雪を眺めながらと野趣は満点。しかも無料。湯はアルカリ性単純泉、48度。慢性リウマチ、神経痛、神経炎、疲労回復、慢性皮膚炎などに効能がある。町営湯本温泉館の新館には、サウナ・ジェットバス・ジャグジーバスがあり、身障者・高齢者の方にも安心して利用できます。

\口コミ ピックアップ/

日本全国の温泉に行っていますが、せっかく岡山に行くことになったので砂湯で有名な湯原温泉に行ってきました。綺麗な川を見ながら、川からの涼しい風吹く中の温泉は気持ち良かった。

(行った時期:2017年9月) 湯原温泉

住所/岡山県真庭市湯原温泉

「湯原温泉」の詳細はこちら

岡山城

170914_岡山城出典:じゃらん 観光ガイド 岡山城

宇喜多秀家が豊臣秀吉の指導を受けて築城し、慶長2年(1597)に完成。天守閣は戦災で焼失してしまったが昭和41年(1966)に再建されている。天守閣内部では、歴史展示以外にも備前焼の体験、着付け体験、駕籠に乗って写真撮影などが出来る学びと遊びの空間になっている。天守閣の外観が黒いため「烏城」とも呼ばれ親しまれている。また本丸の北西隅には焼失をまぬがれた月見櫓が往時を偲ばせる姿で建っている

\口コミ ピックアップ/

黒壁が美しい岡山城。日本三大名園の後楽園とセットで観光する人が多いと思いますが、庭園の緑とも調和して天守閣はカッコイイです。内部の展示物もしっかり構成されていて、歴史に詳しくなくても、当時の栄枯盛衰の様子が良くわかりました。

(行った時期:2017年4月30日) 岡山城

住所/岡山県岡山市北区丸の内2-3-1

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瀬戸大橋

瀬戸大橋出典:じゃらん 観光ガイド 瀬戸大橋
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