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秋に行きたい【奈良】おすすめ観光スポット19選!紅葉スポットも!

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170914_奈良メイン

連休が続く秋は旅行にピッタリの季節!

9~11月と毎月3連休があるから、気軽に出かけられる国内がおすすめです。

日本国の発祥とされる古都・奈良には古代ロマンを感じられる寺社や古い町並みがいっぱい。

そのなかでも定番の東大寺や法隆寺など観光スポットをピックアップ。絶景や秋ならではの紅葉名所も!

天高く馬肥ゆる秋まっただ中、おもいっきり奈良を楽しもう!

記事配信:じゃらんニュース

※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

東大寺

170914_東大寺出典:じゃらん 観光ガイド 東大寺

若草山の麓に広大な寺域を占める巨刹。奈良の大仏で親しまれる盧舎那仏始め国宝,重文級の文化財が多い。世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。

\口コミ ピックアップ/

南大門の仁王像を鑑賞、あまりの迫力に圧倒されました。大仏殿を左に折れて、戒壇院に向かいました。ここまで来ると、流石に人込みも途絶え、心も休まります。戒壇堂の四天王像を鑑賞、素晴らしいの一語に尽きます。特に、はるか遠くを見据える広目天の目が印象的でした。時の経つのも忘れて見とれてしまいます。ここに立ち寄ったら、是非とも新薬師寺を訪れて下さい、同じく塑像の十二神将と対面できます。薄暗い堂内で、躍動感のある塑像を堪能ください。

(行った時期:2017年9月2日) 東大寺

住所/奈良県奈良市雑司町406-1

「東大寺」の詳細はこちら

奈良公園

奈良公園出典:じゃらん 観光ガイド 奈良公園

「奈良公園」は、奈良県奈良市にある、総面積約502.38ヘクタール、東西約4km、南北2kmという都市公園です。

公園内には、春日山や若草山をはじめ、興福寺、東大寺、春日大社なども含まれ、多くの国宝指定・世界遺産登録物件が点在し、

日本を代表する観光地としても有名で、年間を通じて日本のみならず海外からの観光客も多く訪れます。

また、園内の大部分が芝生に覆われていることから、園内には約1,200頭の鹿が生息していて、奈良公園のマスコット的存在として観光客からの人気も。

その他、春には桜の名所として花見を楽しめたり、入園料が不要のため、いつでも散策できるのは嬉しいポイントです。

\口コミ ピックアップ/

神様の使いとされる鹿がたくさんいる公園です。 訪問した時はちょうど「なら燈花会」の時期で、ろうそくの灯りが公園全体で美しく光っていました。 JR奈良駅および近鉄奈良駅からは奈良交通バスの利用が便利です。 冬には「瑠璃会」と言われるLEDによるライトアップイベントも行われますよ。

(行った時期:2017年8月14日) 奈良公園

住所/奈良県奈良市芝辻町543

「奈良公園」の詳細はこちら

法隆寺

法隆寺出典:じゃらん 観光ガイド 法隆寺

法隆学問寺とも、斑鳩寺とも称する南都七大寺の一つ。木造建築物では世界最古であり、ユネスコの世界文化遺産に姫路城とともに、日本ではじめて登録された。推古天皇の時代に聖徳太子により建立され、飛鳥時代を始めとする各時代の貴重な建造物や宝物類が広大な境内に存在している。

\口コミ ピックアップ/

電車旅だったので、バスなど乗り継ぎながら行きました。 アクセスしにくいですが、訪れる価値ありです。 ボランティアのガイドさんが丁寧に案内してくれるので、時間がある方はぜひガイドをオススメです。 疲れたら中に休憩所もあり、ゆっくりできました。

(行った時期:2017年8月) 法隆寺

住所/奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1

「法隆寺」の詳細はこちら

興福寺国宝館

興福寺国宝館出典:じゃらん 観光ガイド 興福寺国宝館

昭和34年に天平様式に建築されたもの。各堂にあった奈良時代から江戸時代に至る各時代の仏像・絵画が集められ,1250年にわたる興福寺の歴史と伝統を伝えている。そのほとんどが国宝,重文に指定されている。

\口コミ ピックアップ/

初めて阿修羅像を拝見させていただき、大変感動しました。ずっと見ていても色々な表情に見え、飽きることなく見ていられる像でした。 他にも様々な展示があり、とても貴重な文化財や国宝を拝見することができておすすめです。

(行った時期:2017年6月) 興福寺国宝館

住所/奈良県奈良市登大路町48

「興福寺国宝館」の詳細はこちら

ならまち

ならまち出典:じゃらん 観光ガイド ならまち

ならまちは千二百余年前の都「平城京」の道筋をもとにしており,中世には東大寺・興福寺・春日大社などの門前町として栄え,「南都七郷」などともよばれていた。江戸時代になると,晒や酒造,墨,甲冑,一刀彫などの色々な産業が興り産業の町としても栄えた。中でも,元興寺界隈は奈良時代に平城京の七大寺の一つとして大きな伽藍を有していた元興寺が中世以降衰退したため,その境内地へ民家が建ち並び,新しい町並みが形成されたのがその起こりといわれる。そのため極楽坊,塔跡,小塔院などに元興寺の往時の姿をわずかにとどめるのみとなり,今日では,この界隈は町家の建ち並ぶ一角となっている。

\口コミ ピックアップ/

悠久の時が流れるような、静かな街並みです。正式な地名ではないのですが、そのあたり一帯をならまちと呼んでいます。カフェや本屋さんなど、個人経営の穴場がたくさんです。

(行った時期:2017年8月6日) ならまち

住所/奈良県奈良市中院町

「ならまち」の詳細はこちら

興福寺

170914_興福寺出典:じゃらん 観光ガイド 興福寺

五重塔を配した境内は出入りが自由で、天平彫刻をはじめとする寺宝の数々は見事。創建時の建物はない。世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。

\口コミ ピックアップ/

見に行くのなら春や秋をおすすめします。

朝早い時間や夕方なら比較的ゆっくり見る事が出来ると思います。

五重塔が好きな人ならしばらくは見続けていたいかも?

近くの南円堂も落ち着きます。

(行った時期:2017年8月) 興福寺

住所/奈良県奈良市登大路町48

「興福寺」の詳細はこちら

平城宮跡

平城宮跡出典:じゃらん 観光ガイド 平城宮跡

和銅3年(710)に元明天皇によって藤原宮より遷都し、延暦3年(784)長岡に都が移るまで、首都として日本の政治・経済・文化の中心地になっていた平城宮は、東西1.25km、約125haの広大な原っぱとしてかつての栄華の面影を留めている。唐の長安をモデルにして造ったといわれる平城京は、囲りに高い土塀と堀をめぐらし、大路を碁盤の目のように整然と配列した中に、大極殿・内裏・朝堂院・東院・官庁街などを配したものだった。この大規模な都城建設のために、諸国から役夫が集められたが、それらの役夫は雨の日以外は休みなしに働かされたため逃亡する者も多く、また、労役の期間が終わって帰郷する途中に餓死する者も少なからずいたと伝えられている。遺構展示館・平城宮跡資料館や、平成10年に復原が終了した朱雀門、東院庭園があり見学できる。世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。

\口コミ ピックアップ/

平城京跡地でのライブを見たり、はごろも踊りを見たり何より歴史を感じました。大極殿でのボランティアさんのお話、良かったです。びっくりしたのが、大極殿の高さと柱の後は実際なのですが、上に乗ってる建物は創造で建てた建造物だそうで資料は見つかってないそうです。資料見つかるといいな。

(行った時期:2017年8月) 平城宮跡

住所/奈良県奈良市佐紀町

「平城宮跡」の詳細はこちら

猿沢池

猿沢池出典:じゃらん 観光ガイド 猿沢池

すべり坂南側の小さな池。興福寺の塔を映し景色がよい。中秋の名月の日には、雅楽が演奏されるなか、秋の七草で飾られた2mあまりの花扇をはじめ、花扇使、ミスうねめ、ミス奈良を乗せた2隻の管絃船が猿沢池をめぐり、最後には花扇を池中に投じる華やかな行事、「采女祭」が行われます。

\口コミ ピックアップ/

五重塔や柳の景色が水面に映り、きらきらしてすごくきれいです。 鯉やカメを放流しているそうで、きれいな景観です。

(行った時期:2017年7月) 猿沢池

住所/奈良県奈良市登大路町

「猿沢池」の詳細はこちら

谷瀬の吊り橋

谷瀬の吊り橋出典:じゃらん 観光ガイド 谷瀬の吊り橋

熊野川(十津川)に架る、長さ297m、川面からの高さ54mの日本屈指の長さの鉄線橋で、昭和29年に地元(谷瀬)地区の住民が出資して建設された、生活用吊り橋としては日本一の長い吊り橋です。周囲の山々が織りなす眺望や、渡る時に味わえるスリル感が話題を呼び、村の観光名所の一つとなっています。 ゴールデンウィークとお盆期間中は、一方通行規制が行われます。 また、平成20年8月4日に日本記念日協会より、8月4日が「吊り橋の日」として登録を受けました。

\口コミ ピックアップ/

真ん中辺りの揺れ具合が半端なく面白いです。近くのお店に売られているみそだれにつけたこんにゃくおいしかったです。

(行った時期:2017年8月) 谷瀬の吊り橋

住所/奈良県吉野郡十津川村谷瀬・上野地

「谷瀬の吊り橋」の詳細はこちら

若草山

若草山出典:じゃらん 観光ガイド 若草山

一面芝におおわれたなだらかな山で、丸い丘が3つ重なった形から三笠山とも呼ばれる。山頂からは大仏殿や五重塔、さらに奈良市街が一望でき、素晴らしい眺めが楽しめる。

\口コミ ピックアップ/

春日大社に行く際に、若草山が見える。 緩やかな山で、ハイキングに最適。 芝生には鹿がたくさんいて、自然を満喫できる。

(行った時期:2017年7月) 若草山

住所/奈良県奈良市雑司町

「若草山」の詳細はこちら

薬師寺

薬師寺出典:じゃらん 観光ガイド 薬師寺

天武天皇の皇后病気平癒を祈願して建立された古刹。裳階つき三重塔と仏教美術の秀作といわれる薬師三尊がある。世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。 国宝東塔は、解体修理工事のために平成22年晩秋頃から約10年間ご覧頂くことができません。 東塔以外は、平常とおり参拝ができます。

\口コミ ピックアップ/

東塔の調査復元小路に続き、食堂(じきどう)の壁画完成など話題が多いお寺です。西塔のフォルムが美しすぎる。

(行った時期:2016年8月) 薬師寺

住所/奈良県奈良市西ノ京町457

「薬師寺」の詳細はこちら

東大寺二月堂

東大寺二月堂出典:じゃらん 観光ガイド 東大寺二月堂

天平年間に実忠が創建したと伝えるが,現在の堂は江戸時代の再建。回廊をはり出して立つ懸崖造りの建物。

\口コミ ピックアップ/

東大寺は何回か行った事があるが、有名なお水取りをやってる二月堂へ行くのが初めてです。東大寺の裏道を歩いて階段を登り上がってみると、大阪方面の山のあたりに雲の切れ間に夕陽がゆっくりと沈んでいるのが見えた。その周りにはオレンジ色に染まった空に感動した。

(行った時期:2017年6月8日) 東大寺二月堂

住所/奈良県奈良市雑司町406-1

「東大寺二月堂」の詳細はこちら

東大寺金堂(大仏殿)

170914_東大寺金堂(大仏殿)出典:じゃらん 観光ガイド 東大寺金堂(大仏殿)

正面裳階上に観相窓があり,大晦日と万燈供養会時に扉があき,中門から大仏さまの顔が拝める。現在の大仏さまは高さ16m余,顔の長さ5m弱,目の長さ2m弱と大きいが、大仏さまも大仏殿もこれでも創建時より小さいという。

\口コミ ピックアップ/

奈良に住んでいて何度か行ったことがありますが、何度行っても迫力がすごいです!空気がぴりっとしていて神聖な気持ちになれます。横やうしろからも見れるのでおもしろいです。

(行った時期:2017年5月) 東大寺金堂(大仏殿)

住所/奈良県奈良市雑司町406-1

「東大寺金堂(大仏殿)」の詳細はこちら

興福寺五重塔

興福寺五重塔出典:じゃらん 観光ガイド 興福寺五重塔

高さ50.8メートル,光明皇后発願で創建されたが何回も焼亡し,現在のものは室町時代(1426)の建築。内部は非公開。

\口コミ ピックアップ/

東金堂の隣に建っており、近世以前のものとしては東寺に次いで2番目に高い五重塔です。 東寺の五重塔もそうですが、古都を象徴するランドマークとなっています。

(行った時期:2017年5月11日) 興福寺五重塔

住所/奈良県奈良市登大路町48

「興福寺五重塔」の詳細はこちら

東大寺南大門

東大寺南大門出典:じゃらん 観光ガイド 東大寺南大門

豪壮な,東大寺の総門。鎌倉時代に再建された天竺様の建物で重層入母屋造り高さ25m。門を守る金剛力士像は運慶・快慶が弟子20人とたった3カ月で彫ったという阿吽の像。高さ8m余の力強い像。門の裏側の石造獅子は鎌倉時代。

\口コミ ピックアップ/

東大寺大仏殿を正面に見る門が南大門です。 ここは運慶・快慶をはじめとする慶派仏師の作と言われる国宝「金剛力士像」(1203年作)で有名です。 大仏殿に向かって左に阿形像(高さ836cm)。向かって右手に吽形像(842cm)が向かい合うように立っています。

(行った時期:2017年8月14日) 東大寺南大門

住所/奈良県奈良市雑司町406-1

「東大寺南大門」の詳細はこちら

長谷寺

170914_長谷寺出典:じゃらん 観光ガイド 長谷寺

真言宗豊山派総本山。西国三十三観音霊場第八番札所。

本堂・礼堂は国宝。

登廊は重要文化財、本坊は県指定有形文化財である。

仁王門から本堂へ続く登廊が印象的。

本堂の舞台からは、門前町や与喜山の原生林が一望できる。

「花の御寺」とも称され、桜、牡丹、あじさい、紅葉、寒牡丹など四季折々の花が楽しめる。

\口コミ ピックアップ/

山の斜面の広大な敷地にある大きなお寺です。本堂には長谷の舞台という清水寺に似た舞台があり、景色が良かったです。牡丹や紅葉の時期に行ってみたいです。

(行った時期:2017年8月26日) 長谷寺

住所/奈良県桜井市初瀬731-1

「長谷寺」の詳細はこちら

明日香村

明日香村出典:じゃらん 観光ガイド 明日香村

村内を流れる飛鳥川流域に飛鳥時代の史跡・古墳・古社寺を数多く残し,万葉の世界の雰囲気を今にとどめる。

\口コミ ピックアップ/

観光スポットが各々離れているので、流行りのレンタサイクルなどを利用するといいですね。 中学の遠足で行ったときは歩いて回ったものですが、今は効率を考えると…。歴史にふれられるいい村です。

(行った時期:2017年4月) 明日香村

住所/奈良県高市郡明日香村岡55

「明日香村」の詳細はこちら

洞川温泉

洞川温泉出典:じゃらん 観光ガイド 洞川温泉

修験者(大峯信仰)や龍泉寺の隆盛と共に登山基地として栄え、二十数軒の旅館や各種土産物店やお食事処が軒をつらね、温泉街を形づくっています。歴史を感じる、なつかしい雰囲気のただよう街で、役行者の高弟「後鬼」の子孫の里とも伝えられています。また、一帯は代表的なカルスト地形(石灰岩台地)で、ごろごろ水に代表されるミネラル分を適度に含むおいしくて体に良い水も湧き、標高820mの名水の山里はいつも賑わいを見せています。

\口コミ ピックアップ/

大峯山修験者の温泉街で風情があります。通りに温泉宿や喫茶店・豆腐店が並んで散策にもおすすめです。帰りに豆腐1丁買って帰りました。

(行った時期:2017年8月) 洞川温泉

住所/奈良県吉野郡天川村洞川

「洞川温泉」の詳細はこちら

唐招提寺

唐招提寺出典:じゃらん 観光ガイド 唐招提寺

唐僧鑑真創建の大寺。美しいエンタシスの柱で有名な金堂には天平仏が並ぶ。世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。

\口コミ ピックアップ/

近鉄西ノ京駅から北へ徒歩10分くらい。 西ノ京駅の近くには薬師寺ありますので一緒に訪れられるといいでしょう。 入口の南大門をくぐると教科書などで見たことがある金堂が参道の奥に。 開山堂にはこれも教科書などで見られる御影堂に安置されている鑑真和上像のレプリカが安置されています。 実際の鑑真和上像は年に1度6月5日~7日に公開されます。

(行った時期:2017年8月14日) 唐招提寺

住所/奈良県奈良市五条町13-46

「唐招提寺」の詳細はこちら

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※この記事は2017年9月時点での情報です

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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