ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

おちょぼ口でも食べられる、小さくてカワイイ「豆すし膳」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

10月21日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、鯖街道で秋の味覚を食べ歩く旅の中で、藤田朋子さんが「祇をん豆寅」(京都府京都市東山区)を訪れた。こちらは京阪本線祇園四条駅から徒歩10分ほどにある料亭で、京料理の伝統を重んじながらも型にはまらない和の味が楽しめるお店だ。

木製の箱に入って出てきたのは「豆すし膳」。一般的なお寿司に比べ、およそ半分くらいの大きさで、芸妓さんや舞妓さんのおちょぼ口でも食べやすいよう、手毬寿司よりも更に小さくしたものを「豆寿司」と呼ぶのだそう。それぞれのお寿司は職人さんが味付けを工夫していて、醤油をつけずに頂ける。
藤田朋子さんは「すごいですね。なんか食べるのがもったいない…」といいつつ鯖のお寿司から頂くと、「ん?これもしかして中にお漬け物がはいってる?」と驚きながら、次いで木の芽が透ける鯛の昆布〆、柿のような見た目のスモークサーモンなどを食べ進め、「美味しい!お醤油を使わないから洋服を汚すことも無いし、女性の方とかすごく食べやすいと思う。画期的!」とコメントしていた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

関連記事リンク(外部サイト)

ニュースのお店を見る:祇をん豆寅 (ぐるなび)のお店紹介
周辺のお店を見る:祇園のお店紹介
同じジャンルのお店を見る:和食のお店紹介
ぐるなび検索:祇園×和食のお店一覧
もはやデザート!ふわふわの「とろ生コッペ」
久米島の幸が味わえる沖縄料理店

テレビに出たお店ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。