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盛岡市の中心地にハンディ猫たちを保護するためのシェルターを作ります!

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保護猫を新しい飼い主につなぐ活動をしているNPO法人もりねこは、
猫エイズキャリアやなど、ハンディのあるねこたちも新しいおうちにつなげる活動をしています。
おりしも、全盲のねこや下肢欠損のねこなど、ハンディのあるねこたちの保護が続き、
白血病キャリア猫の入居も決まっております。

生まれつき両足下肢欠損のやきいもちゃん

FIVキャリアの真純ちゃん(左)と海老蔵くん。 盛岡市保健所では、FIVキャリア猫は 即日殺処分の対象です。 現在は預かりさんのお宅でのんびりと 過ごしています。

ハンディのある猫たちは、保健所に保護されると殺処分の対象となる可能性が非常に高い猫たちです。
また、もりねこに来ても新しいおうちが決まりにくく、もりねこ滞在が長くなりがち。
猫たちのストレスも溜まりがちになり、体調を崩すことも。

そこで!ハンディねこたちがのびのびと過ごすことができ、本来の魅力が引き出せるような
快適なシェルター新設することにいたしました!

ハンディを持っていることは特別不幸なことではなく、当猫にとっては当たり前のことであり、
一つの個性である、ということを実際に彼ら・彼女らと触れ合って実感していただける
スペースにしていければ、と考えております。
そして、最終的にはおうちにお迎え頂くことを目標にいたします。

この度は、上記スペースを新設するため、内装改装費をクラウドファンディングで
みなさまにご支援をお願いすることにいたしました。
もちろん、改装費を抑えるため、カーペットの敷き込みやペンキ塗りなど、自分たちでできることは
スタッフ・ボランティアさんで出来る限り行います!

10月21日(金)午前10:00より、READYFORのサイトで
「盛岡市中心部にハンディ猫たちのシェルターを作ります!」というプロジェクト名で
ご支援募集を開始いたします。

https://readyfor.jp/projects/morinekocafe

みなさまから広くご支援をいただきたいと考えておりますので、ぜひご協力をお願いいたします。

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