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身売り頓挫のツイッター、ユーザーは移行先探し?

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近頃、噂になっているツイッターの身売り話。しかし、有力な身売り先が軒並み買収を否定したことで、ツイッターの未来に不安を抱く声がネット上であがっている。

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ここ数年、業績不振にあえいでいるツイッター。四半期のユーザー増加率も1~4%程度と低迷、営業利益も赤字から脱却できない状況だ。そんななか、2016年夏頃から身売り話が幾度となく噂され始める。買収先として名前があがったのは、アップル、グーグルの親会社アルファベット、マイクロソフト、ウォルト・ディズニー、顧客情報管理大手のセールスフォース・ドットコムなどだ。

しかし、いずれも10月上旬までにツイッターを買収しない意向を表明。現在は、有力な身売り先候補がまったくないという状況になってしまったのだ。

そんな状況に不安を抱くのがツイッターユーザーだ。

「twitter買収の最後の砦も手を引いたらしい 経営破綻してなくならない事を願うばかり」
「Twitterの買収先が見つからなかったらサービス終了なのか?企業とかも結構依存してるところあるだろうから経済への影響もあるだろうね」
「Twitterのサービスが終了したらどうしよう…。情報の8割Twitterから得てるからこれ終わったらマジで世間についていけなくなるよ」

などと、買収が実現しないと、最終的にはサービス終了──という最悪のシナリオを予想する声も多い。また、

「ツイッター突然死するとネットでつながりある人がかなり関係切れちゃうだろうし恐ろしい…代わりのSNSとかないかなぁ…」
「ツイッターの代わりはいくらでもあるけど、ツイッターほど日本に浸透するSNSってあるかなって話よ」
「Twitterの代わりになるようなSNSは思いつかんなぁ…」

との意見も。日本でSNSが広がる立役者となったツイッターの代わりになるツールは、なかなか見つからない、ということのようだ。

もし、このままツイッターがサービスを終了したら、SNSを離れるユーザーが続出してもおかしくなさそう。ツイッターが再び隆盛することが一番望ましいのだろうが、その行方ははたして。

(小浦大生)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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