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「いま買うでしょ」決めたら、徹底的に買うサンフランシスコ女子

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秋になるとアメリカ全体は一気にホリデーモード。

そのなかでも女子たちが心待ちにするのが、ブラックフライデーです。

ブラックフライデーって何?

Maggie Stephensさん(@maggiestephens79)が投稿した写真 – 2016 10月 16 5:45午後 PDT

11月の第4木曜日の感謝祭の翌日に行われる最大のセールで(今年は11月25日)、ありとあらゆる店がクリスマスに向けて超お得に商品を売り出します。もうそれは買い物天国。

この日は夜中からオープンする店が多く、どこも長蛇の列で街はごった返します。

10月頃からクリスマスに向けてリストをつくり、ブラックフライデーでリストをもとに買い物をする女子がたくさん!

サンフランシスコのダウンタウンはものすごい人なので、最近ではオンラインでブラックフライデーショッピングをするも増えてきました。

そんななか、私の友人ナタリーは、必ずサンフランシスコ郊外のアウトレットに行くそう。お得なアウトレットでは50%オフ+30%オフ(合計で80%オフ)など、考えられないほど安いのだとか。

彼女はブラックフライデー用に夏からお金を貯め、ブラックフライデーですべてのクリスマスショッピングを終わらせるそうです。

そんなに何買ってるの?

アメリカのクリスマス商戦は本当にすごい。

パーティーが多いクリスマスシーズンに着る自分の服や靴、アクセサリーだけではなく、家族、友人、同僚などに贈るクリスマスギフトも買わなくてはいけないのです。

Nordstromさん(@nordstrom)が投稿した写真 – 2015 11月 27 3:10午後 PST

Nordstromさん(@nordstrom)が投稿した写真 – 2015 11月 27 7:26午前 PST

サンフランシスコの女性たちにその予算を聞くと、両親や兄弟姉妹には各40〜50ドル、親友には30〜35ドル、同僚には10〜15ドル(同僚にはギフトカードが人気)という結果でした。

そのほかにも姪や甥、祖母など、みんなのリストはいっぱい。

みんなのお金の使いっぷりが本当にすごいと毎年驚くこの季節。

「貯金をしないアメリカ人」という話をよく聞きますが、アメリカで一番不動産価格が高いサンフランシスコでは、アラサー世代は何十万もの家賃を払うのに必死です。

それでもホリデーシーズンと呼ばれるクリスマス時期になると、みんながこぞって買い物する姿はショップホリックの私をさらに刺激しています。

女子はみんなセールが大好き。

Nordstromさん(@nordstrom)が投稿した写真 – 2016 5月 27 9:48午前 PDT

高い家賃を払いながらクリスマスショッピングに挑むサンフランシスコ女子たち。

1年で一番お金を使うこの時期を、計画的にリストをつくって楽しむ姿に私もなんだかウキウキするのです。

やっぱり買い物って、楽しい。

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