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ブランコが大人にも高すぎる! オランダでの公園デビュー、1歳児も遊べる遊具は?

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1歳1か月になった息子は、毎日動き回っています。

今までは、家の中か庭で遊ばせていましたが、それだけでは物足りない様子。

どこか良い場所はないかと考えたら、公園があるではないですか!

というわけで、オランダの「近所の公園」と、子ども向けの遊具をご紹介します。 関連記事:毎日ふたりきりは正直キツい! ベビーには新鮮・ママには息抜きの救世主『児童館』

息子と行った公園は、フェンスで囲まれています。散歩中の犬も入ってきませんし、子供も簡単には道に飛び出せないようになっているので、安全だと思いました。

シーソー 息子が遊べる度 星3つ ★★★☆☆

シーソーは、息子の身長では高いので、息子を手前に座らせて、私が後ろから乗って落ちないようにガード。

ゆっくり動かすと、揺れを楽しんでいました。片方ずつに乗って、二人で遊べるようになるにはもう少し先。

鉄棒 息子が遊べる度 星1つ ★☆☆☆☆

我が家では、キッチンのオーブンの取っ手で懸垂を披露する息子なので、喜ぶかと思ったら、鉄棒の位置が高すぎて息子には見えていない様子。

一番低い鉄棒でも、息子は届かず。息子の手を取り、鉄棒をつかませてみるも、「ウキャー」と嫌がって即終了。(一番高い鉄棒はなぜか曲がってる。)

回転する遊具 息子が遊べる度 星1つ ★☆☆☆☆

名前がわからないのですが、真ん中は丸太でできていて、シルバーの輪っかが上と下についている遊具です。

上の輪っかにつかまって、下の輪っかに足を乗せて、キックすればぐるぐる回転します。

息子もつかまれる高さなので、チャレンジ。

息子は、自分でキックできないので、私が回します。少し回したら、すぐ手を離してしまい、落ちそうになったので、終了。

タイヤの遊具 息子が遊べる度 星1つ ★☆☆☆☆

サイドの取っ手につかまって、タイヤの上で走れば、タイヤが回転。

ハムスターの回し車のように、運動不足解消にぴったりの遊具。

息子の場合、幅が広すぎてサイドの取っ手に手が届きません。

そこで、息子を支えてタイヤの上に乗せたら、足をめちゃめちゃ動かしまくる!速い!

予想以上に速いスピードで楽しむ息子の体重を、私が支えきれなくなってギブアップ。

親の負担が重すぎるので、星1つ。

ブランコ 息子が遊べる度 星1つ ★☆☆☆☆

日本でもお馴染みのブランコ。子供ができたら、いつか一緒に乗りたいと思ってました。

「ここは、ママにまかせて!」と意気揚々と向かうも、撃沈!

なぜなら…高すぎて、ブランコの座る部分に座れない!地面からブランコの座板までが高すぎるのです。

日本人の157cmの私には驚くほど高く、さっと乗れる高さではありませんでした(ガーン…)。

オランダ人の平均身長は世界一高いらしいですが、まさか自分が公園のブランコに乗れないとは、ショック。

地面が砂のため、削れているのも、高さのハードルを上げている要因か?

それにしても、ジャンプしておしりを乗せられるか乗せられないかの高さなので、私一人でも危うい。

それでも、私の短い足をうーんと伸ばして、息子を抱っこしてなんとか乗ってみましたが、おぼつかなくて、安全に降りるのも一苦労なのであきらめました。母親の面目丸つぶれです…。

オランダのブランコ、手ごわし!

私の「何でもバッグ」にちょうどメジャーが入っていたので、くやしまぎれに地面から座板までの高さを測ってみると、65センチ。

普通の椅子の高さで45センチくらいですから、やっぱり高いじゃあーりませんか!

すべり台 息子が遊べる度 星1つ ★☆☆☆☆

息子も遊べそうな「すべり台」。

すべるためには、登らないと、ということで階段を探します。

が、なんと、このすべり台には階段がありません!すべり台1面で、登る面が他の3面なのですが、工夫が凝らされすぎて、小さい子には難しい。

1面目は、鉄棒が数本ついていて、そこを自力で登る。息子には無理。

2面目は、のぼり棒が一本。この面も、息子には無理。

3面目は、ボルダリング風の突起物とロープがついていて、そこを自力で登る。息子が登れそうなとこは、ここしかない。というわけで、低いところに足をかけさせて、手を誘導して登れるようにサポートするも、息子登れず…。

3面から登れるようになっているため、てっぺんに柵がなく、登れたとしても落ちたら危ない。

仕方なく、息子をすべり台の半分くらいの高さまで持ち上げ、すべらせました。息子喜ぶも、重いので数回が限界。

まとめ

結局、1歳の息子が公園で遊べた遊具は、シーソーのみ。

その他は、ブランコの地面に敷かれた砂で遊ぶか、すべり台の地面に敷かれたウッドチップをかじってママに注意されるか、公園わきの遊歩道を散歩する犬を柵越しに眺めるぐらい。

あとは、公園に落ちていたゴミを拾って、ゴミ箱に入れるというボランティアも積極的にしました(笑)。

もう少し大きくなって遊べる遊具が増えたら、楽しみ方が広がると思います。 関連記事:「遊び力」が足りない私に、親子時間の楽しみ方を教えてくれた!親子の“居場所”プレイパーク

著者:すーじー

年齢:34歳

子どもの年齢:1歳1ヶ月

オランダ人と国際結婚し、オランダに暮らして5年目突入。歴史ある街並み、豊かな自然、気さくな人々に囲まれ、オランダ生活に慣れてきた今日この頃だが、妊娠・出産・子育てを通して新たなカルチャーギャップに遭遇中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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