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青葉市子、アルバム「マホロボシヤ」へ込めた思いとは

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J-WAVEで放送中の番組「Mercedes-Benz MUSIC FACTORY」(ナビゲーター:グローバー)。10月22日のオンエアでは、シンガーソングライターの青葉市子さんをゲストにお迎えしました!

話し声も歌声同様ウィスパーボイスの青葉さんに「青葉市子さんがいらっしゃると、僕も声がちっちゃくなっていくと思います」とグローバー(笑)。青葉さんは2010年にデビューし、坂本龍一さんや小林武史さん、小山田圭吾さんなどからその才能を絶賛され共演も果たしています。

グローバーも「声とサウンドと…ビート感というのが独特ですよね。スッと“青葉市子ワールド”に引き込まれてしまう…そんな魅力がある方です」と評する青葉さんが音楽を始めたのは、17歳のとき。その頃、山田庵巳(あんみ)さんというアーティストのファンになり、京都から東京までライブを見に行き、夜行バスで帰ってきて次の日に学校に行く…ということをしょっちゅうしていたそう。山田さんが弾き語りをしていたため、その影響で弾き語りを始めたことが、曲を書いたり人前で歌うキッカケになったそうです。

そんな青葉さん、10月19日にアルバムとなる「マホロボシヤ」をリリースしたばかり。グローバーはアルバム全体で「一編の物語、一つの絵本を読んでいるよう」と感じたそうですが、1曲目のタイトル「the end」ということが面白いとも。これについて青葉さんは…

「『マホロボシヤ』というタイトルは造語なんですけど、“幻を売る人”と“滅ぼしを売る人”が同居しているという意味が込められていて。『終わりも始まりもどっちも一緒』っていう感覚がすべての曲に込められていて。だから『the end』が最初に来たんじゃないかなと思います…後付けですけど(笑)」とのこと。

「終わりも始まりも一緒」ということですが、決して「何かが終わることで何かが始まる」ということではなく、「終わりも始まりも一緒くた」という意味のようで「光だったり闇だったり、どっちか、ということではないと感じていて。そういうものが『仲良く同居していてほしい』という願いだったり、そういう感覚をそのままパックしたのが今作です」と、今回のアルバムに込めた思いを話してくれました。

そんな青葉さん、スタジオライブでは、アルバムから「ゆめしぐれ」の弾き語りを披露してくれました。グローバーとは、映画「モダン・タイムス」で使用された「Smile」をセッション。青葉さんの歌声にもっと浸りたい方は「マホロボシヤ」を、ぜひ手に取ってみてください♪

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【番組情報】
番組名:「Mercedes-Benz MUSIC FACTORY」
放送日時:毎週土曜 17時−17時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/musicfactory/

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