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フィギュアスケーター高橋大輔が見つめる、今

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J-WAVEで放送中の番組「RADIOFAST」(ナビゲーター:安藤桃子)。10月21日のオンエアでは、フィギュアスケーター高橋大輔さんへの単独インタビューの模様をお届けしました。安藤も「スケートの選手の中で史上一番色気がある!」とメロメロ(笑)。番組では高橋さんの魅力をたっぷりお届けしました。

現在はアイスショーのほか、キャスターとしても活躍中の高橋さん。そこでまずは、競技の世界から引退した今、何を考え活動しているのか、お話を伺いました。

「“競う”っていう部分では変わってないですね。アイスショーでも『一番良かった』って思って帰ってもらいたい。ある意味、現役のときは結果を出せば取り上げてもらえていましたが、今は目に見えない結果を出さなくてはならないので、難しいなと感じています。

今までは、アスリートとしてどういうものが求められているのかを考えていましたが…今はやりたいことをやるべきなのか、求められているものをやったほうがいいのか、まだ悩み中です(笑)」(高橋さん)

今でこそ大人気の男子フィギュアスケートですが、日本のフィギュアスケートといえば、かつては女子がメインで、男子は注目されない時代が続きました。そうした男子フィギュアスケートの過渡期に、中心となって活躍していた高橋さんは、当時はどんな思いで活動していたのでしょうか?

「僕一人では(男子フィギュアスケートが)こんなに注目されることはなかったと思います。オリンピックの枠をかけて織田君やライバルたちとの戦いがあったことがきっかけで、注目されるようになったと思います。ライバルが国内にいるからこそ、注目されているんだなって感じましたね」(高橋さん)

逆に今の時代は、競技を見ている側が選手に対して過保護になりすぎている面があり、選手の自由が少なくなってきていることも…。「僕が今の時代に生まれていたら絶対続いてないです(笑)」と高橋さん。時代と共に、選手たちの環境も変わってきているのですね。

フィギュアスケートを一番近くで見つめてきた高橋さんが語る、スケートの今。今後も期待される競技だけに、一体どんな未来が待っているのか楽しみですね。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「RADIOFAST」
放送日時:毎週金曜 24時―24時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/radiofast/pc/

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