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115時間も電池が持つ!?「AQUOS」スマホが登場

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NTTドコモが発表した、2016-2017冬春モデルのスマートフォン「AQUOS EVER SH-02J」(シャープ製)の特徴は、「電池の持ち」の良さ。

バッテリー容量は2700mAhと平均的だが、ドコモ計測による実使用時間が約115時間と、2016-2017冬春モデルのなかでもダントツの長さ。シャープ独自の省エネ技術により、3日以上、余裕で使える電池の持ちを実現している。また、画面の明るさやバックライト点灯時間、画面のなめらかさ、CPU動作、自動同期、Wi-Fi、位置情報などを制限することで、電池持ちを長持ちさせる「長エネスイッチ」にも対応。いざ、電池が減ってきたときの対策もばっちりだ。

省エネといえば、本機では前モデルに採用されなかった「IGZO液晶ディスプレイ」を搭載しているのも大きいだろう。高精細で消費電力が少なく、バックライト&カラーフィルタ「S-PureLED」で色も鮮やか。IPX5/8の防水対応なので、お風呂に入りながら美しい画面で動画を観ることも可能だ。

これまで「AQUOS EVER」といえば、三辺狭額縁のEDGESTによる、角ばったデザインが特徴だったが、本機はラウンドデザインを採用。側面・背面が丸みを帯びており、前面がガラスコーティング、背面がマット仕上げの樹脂製ということもあり、手になじむデザインとなっている。

側面に搭載されたタッチ式の「指紋センサー」、本体を持ったまま手首をひねるだけで、ひとつ前のアプリを表示できる「ツイストマジック」、動画を撮ったあとでベストショットのキャプチャーを静止画として切り出せる「あとからキャプチャー」、シーンに応じて友だちのように声で話しかけてくれる「エモパー」など、オリジナル機能も引き続き搭載。持ちやすいデザイン、画面の美しさ、電池の持ちなど、使ってみると、その使い勝手の良さが際立ってくるスマホといえるだろう。

(島尻明典/verb)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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