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最低視聴率の『月9』 恋愛もののほうがウケる?

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フジテレビ系の新しい月9ドラマ『カインとアベル』が10月17日にスタートした。初回の平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、月9ドラマの初回視聴率としては過去最低だった。

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旧約聖書『創世記』を原案とするこのドラマ。Hey! Say! JUMPの山田涼介演じる高田優と桐谷健太演じる優秀な兄・隆一の関係を軸に、兄弟の確執や親のプレッシャーなど、人生の葛藤を描く。

昨年放送の『恋仲』『5→9? 私に恋したお坊さん?』や、今年の夏に放送された『好きな人がいること』など、最近はストレートな恋愛ドラマが多かった月9だが、今回は兄弟を中心とした人間ドラマ。視聴率的には芳しくないスタートとなってしまったが、ツイッターでは、

「月9視聴率低かったみたいやけど、月9っぽくなくて面白い」
「月9で久しぶりに面白かったのに視聴率低くてえーーって思ったんだけど、大人の月9!ぜひみんなに見てもらいたい(笑)」

などと、むしろ恋愛系ではなからこそ面白いとの声もあった。しかし逆に、

「視聴率の悪かった月9だけど、週の始めの夜に重い話になりそうなドラマは観たくないって感じかな~夏ドラはベタでよかったけど、月曜は明るくてベタで笑いのあるくらいのものがいいと思うんだけどな、今の時代」
「月9視聴率が悪いんか たしかにゴリゴリの恋愛系にすれば誰でも食いつくと思うけど 私はそれで良かったが← しかし視聴率が全てみたいな感じ嫌だなあ」

と、気軽に楽しめる恋愛ドラマのほうが“ウケ”が良いとの分析もあった。

月9といえば、かつては高視聴率枠の代名詞的存在だったが、近年は1桁台の視聴率となることも珍しくないのが現状だ。

「月9の初回視聴率を今知った。 月9神話はとっくの昔になくなったんだろうけど」
「月9、月9ってもう月9ってブランドは崩壊してんだよ!!」

などの意見も多く、もはや月9を特別視することこそが、時代遅れなのかもしれない。
(小浦大生)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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