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ハイハイで自由に動きたい赤ちゃんのために…後追いしても安全なお部屋に模様替え!

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まだ自分で移動のできないうちは、パパやママに抱っこで移動させてもらうことしかできず、思い通りに動けない苛立ちから泣きわめいていた息子。

しかし生後半年を過ぎると、徐々につかまり立ちやハイハイを覚えていきました。

最初は尺取り虫のようにその場でくねくね動いているだけだったハイハイが、しっかりとした四つん這いになったころには、もう一部屋だけでは狭いなと思うくらいの移動がこなせるようになりました。 関連記事:部屋で寝ていたはずの次男が消えた!? ハイハイしかできないのに、自分で窓を開けてとんでもないところまで!

それまで抱っこばかりで過ごしていた時間に疲労感を募らせていた私は、これでやっと抱っこ地獄から脱出できるとの期待を胸に抱いていました。

そしてその期待通り、息子は自分自身の体を目いっぱい使って、興味を惹かれるものへと突進し、一人でおもちゃや周辺に置いてある生活用品で遊んでくれるようになりました。

しかし、喜んでいたのもつかの間……新しい問題も浮上してきました。

後追いです。

機嫌よく遊んでいるなと思い、家事や炊事、はたまたトイレなどの用事で居間から出ようとした瞬間に大泣きされるのです。

立ち止まったり、声をかけたりすると一瞬泣き止みますが、足元に泣いて縋り付いてくる姿は、とてもかわいそうで見ていられませんでした。

仕方がないので抱っこ生活に逆戻りです。

ただ、息子の体が大きくなってきたため、抱っこひもを付けていても体への負担はなかなかのものです。

何とかならないものかと考えに考えた結果、模様替えをすることにしました。

それまでは、危なくないように、安全対策を施した居間から出られないように、とふすまを締めたり、ベビーゲートを設置したりしていたのですが、それをやめて、他の部屋や台所のむき出しになっているコードや、触られると危ないものもすべて撤去しました。

ふすまや扉を開け放てば、今まで自由に動けていたスペースの倍以上の広さを持ったキッズスペースの完成です。

今まで、居間と台所の間にあったベビーゲートのために、私が台所に行っても追いかけてこれませんでしたが、その障害物ももうありません。

こうやって後追いをするための環境を整えて、おもちゃに夢中になっていた息子が、ママがいないと気付いた時に、私の方にハイハイで来られる状況にしたところ、泣いてしまう回数が激減しました。 関連記事:お部屋スッキリ&事故防止にも◎「見せない収納法」で「触ったらダメ!」から解放

依然、足元にまとわりついては来ますが、その顔に浮かんでいるのは笑顔です。

こうして、私と息子は後追いのためのストレスを貯めずに過ごすことができるようになりました。

著者:まー

年齢:26歳

子どもの年齢:0歳

0歳の男の子一人のママです。寝ているだけの頃はおとなしく、あまり手のかからない子だった息子も、生後半年を過ぎ、寝返りを打ち出したあたりから活発な一面を見せるようになってきました。旦那と二人三脚で子育てを頑張っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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