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『半熟ショコラ』アルコール度数0.7%の大人仕様!ケーキとチョコを融合したミディアムレアの新食感

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森永製菓株式会社から、独自の技術を生かして誕生した『半熟ショコラ』が秋冬限定で発売中。ケーキとチョコレートを融合したソフトで濃厚な贅沢ショコラは、アルコール度数0.7%という大人向けの逸品。秋の夜長に、優雅な気分で味わってみることにしよう。

焼きチョコ「ベイク」の製法で、焼き菓子×ケーキが実現!

2015年の秋冬限定で登場した『半熟ショコラ』(税込194円)が今年も期間限定で復活。森永製菓が「ベイク」を開発する際に生み出した、チョコそのものを焼くことで焼き菓子のような食感と濃厚な口どけを実現する「ベイクド製法」と、アルコールを用いることで生菓子のように仕上げる「生ケーキ製法」によって、半熟仕上げのショコラが誕生した。
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黒を基調としたマッドなパッケージに、ゴールドの箔押し&ブランデーのイメージで大人な雰囲気ぷんぷん。

 

さっそく開封し、トレイを引き出すと5cmほどのスティック状のチョコレートが5本並んでいる。キルシュ(チェリーブランデー)が入っていることもあり、高級感のある大人な香りが漂ってくる。

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側面を見ると、たしかに上部のほうが色が薄く、焼き菓子のような印象。一方下部は色も濃く、しっとりとしているのがよくわかる。

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一口かじると、断面は3層になっている。上から焼き菓子、ガトーショコラ、生チョコレート、といったイメージ。とくに底辺の部分は、少しの熱で溶けてしまうほどなめらかだ。

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口の中に入れると、パッケージにある「しっとりじんわり染みわたる」というキャッチそのもの。柔らかな食感と濃厚な風味が、リッチな気分を演出してくれる。もちろん洋酒の香りもダイレクトに感じるが、ショコラがなくなると共にふわっと消えていく。

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これはもうコンビニで買えるチョコレートの枠を超え、レストランのデザートとしてフォークでいただいてもおかしくないレベルでは?と思うほどの仕上がり。

 

濃厚な大人チョコだからこそ、数回に分けて楽しみたい…

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