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やっている人は今すぐ見直して!目の下のクマをまねくNG習慣5つ

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目の下にあるだけで疲れた印象に見えたり、年齢よりも老けて見えてしまうことが多いクマ。悩んでいる人が多いのではないでしょうか。クマの原因は、血行不良や色素沈着、たるみなど様々ですが、その種類に応じてケアの方法やメイクでカバーする方法が異なります。しかし、いくつかの原因が複雑に絡み合っているクマもあるので、自分のクマのタイプを慎重に見極めることが改善への近道です。そして、予防策や改善策は多方面からアプローチすることが大切です。そこで、今回はクマ解消の第一歩として真っ先に見直したい、クマをまねくNG習慣をご紹介したいと思います。

1.目をこする

目の周りの皮膚は身体の中でも最も薄い部分。よりデリケートに扱わなくてはいけません。そのため、こするという行為は絶対にNG!色素沈着が原因でできる茶クマはもちろん、皮膚を引っ張ると、たるみが原因でできる黒クマをまねく恐れがあります。目が痒い時もこすらずに目薬をさす、目を冷たいタオルで冷やすといったことを心がけましょう。

このほか、メイクをする時、メイクを落とす時も摩擦に注意しなければいけません。メイクをする時は強い力は決して加えずに優しく色を重ねるようにし、使用するツールも清潔に保つことが大切です。

そして、オフする際は丁寧に優しく行う必要があります。専用のリムーバーなどをコットンにたっぷりと染みこませ、それをまぶたに数秒あてましょう。そして、拭うように優しくオフしてください。このほか、泡でメイクを落とすことができる便利なクレンジング剤なども販売されています。摩擦を避けることができるのでおすすめです。

2.長時間スマホやPCを使う

長時間スマホやPCを使用していると、瞬きが少なくなる、目が疲れるなどして目の周りの血行不良に陥り、青クマや黒クマをまねくことにつながります。ですから、スマホやPCはできるだけ使用時間を減らすのがベスト。

とはいうものの、仕事などでそれが難しい場合もありますよね。そういった場合は必ず休憩をとることが大切です。休憩をとる際は、目をゆっくりと休めて、遠くを見る、目の周りをマッサージする、目を蒸しタオルなどで目を温める、目の疲れをとるような目薬をさすといったことを心がけましょう。

3.読書やスマホ、デスクワークなどで長時間下を向く

読書の際やスマホ使用時、デスクワークの時などに長時間下を向いて作業することがありますよね。これも目の下のたるみをまねいて、黒クマをつくることにつながる恐れがあります。また、下を向くと猫背になってしまうことが多いので、顔のたるみをまねくことにもつながります。今すぐ見直しましょう。

4.ちょっとした外出や室内で過ごす時は日焼け止めナシ

ちょっとした外出の際や室内で過ごす日は日焼け止めを塗らなくても大丈夫、と思ってしまいがちですが、これもNG習慣。茶クマをまねく恐れがあるので、紫外線対策は年間を通して必ず行いましょう。ただし、使用するシーンによってはSPF値やPA値を使い分けて。複数の日焼け止めを用意して、シーンや肌の状態で使い分けるのがベストです。

5.まつ毛美容液がいつも下まぶたについている

見過ごしがちなのが、まつ毛美容液。まつ毛美容液の中には、色素沈着をまねく成分が含まれていることがあります。ですから、まつ毛美容液を塗る際は必ず、まつ毛のみに塗ってまぶたや下まぶたにつかないよう注意しましょう。心配な方は、アイクリームなのにまつ毛にまで使えるものやアイクリームとしても使えるまつげ美容液も販売されているので、そういったアイテムを利用してみてくださいね。

いかがでしたでしょうか。NG習慣も長く続けていくと肌悩みを深刻化することになりかねません。注意したいですね。NG習慣は今すぐに見直して、クマ改善に取り組まれはいかがでしょうか。

Photo by fotolia

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