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国土面積第9位の国、カザフスタンには一体なにがあるのか?

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こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。
今回は中央アジアの国、カザフスタンを取り上げましょう。カザフスタンは国土面積第9位を誇りますが、内情はあまり知られていません。旅行記を通じて、知られざるカザフスタンの魅力に迫っていきたいと思います。もしかすると、あなたが欲している風景が見つかるかもしれませんよ。

①シルクロードとロシアの文化が入り混じる、不思議な大都市 アルマトイ 


最初に紹介するのはShohei Watanabeさんの旅行記。Shohei Watanabeさんは中国からカザフスタンのアルマトイに入りました。アルマトイは1998年まで首都で、今でもカザフスタンで一番大きい都市です。緑が多くオアシスな雰囲気を残しながらも、ロシア文化もある。何とも不思議な魅力を持つ都市ですね。

Shohei Watanabe「カザフスタン 1998年までの首都アルマトイ散策とタジキスタンビザ取得

② 地球とは思えない風景が広がるウスチュルト台地、ドゥズバエル塩湖


次に紹介するのは迫力満点の風景を紹介しているMayumiさんの旅行記から。Mayumiさんはオーダーメイドでウスチュルト台地、ドゥズバエル塩湖を訪れました。一般的には全く知られていないスポットですが、地球とは思えない迫力満点の風景が広がります。アメリカのグランドキャニオン並みの地形がカザフスタンにはあるのです。

Mayumi「聖地マンギスタウ!白亜の大地で息づく太古の海の歴史

③ 息を呑むこと間違いなし! エメラルドグリーンが美しい湖


次は美しい湖を紹介しましょう。Kishigami Tetsuyaさんは現地ツアーを利用してコルサイ湖を訪れました。写真を見ると、まるでスイスのような風景が広がっています。私もカザフスタンにこのような場所があるとは知りませんでした。カザフスタンを訪れたら、ぜひコルサイ湖行きのトレッキングに参加してみましょう。

Kishigami Tetsuya「カザフスタンの現地ツアーに参加!エメラルドグリーンのコルサイ湖観光!

④ 近代的な首都、アスタナの生活を垣間見る


最後に紹介するのは、Nakano Takayukiさんの旅行記。Nakano Takayukiさんは首都、アスタナを訪れました。きっとあなたもアスタナの近代的でユニークな風景に驚かれるのではないでしょうか。実はアスタナは黒川紀章さんによって設計された街なのです。Nakano Takayukiさんは首都の写真はもちろん、人々の日常生活も紹介しています。

Nakano Takayuki「カザフスタン うるるん滞在記 〜家族のつながりを知る、シルクロード〜

カザフスタンへ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

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