体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

デトックスウォーターを楽しもう! 効果・作り方・注意事項について

デトックスウォーターを楽しもう! 効果・作り方・注意事項について
デトックスウォーターとは、お水に好きなフルーツや野菜を入れたフレーバーウォーターです。近年その効果と見た目の可愛さから若い女性を中心に流行しています。

気軽に試せる簡単さも魅力の一つ。今回はそんなデトックスウォーターについてまとめました。

要チェック項目

□デトックスウォーターとは、お水に様々なフルーツや野菜を浸したフレーバーウォーター

□美肌やむくみ解消、ダイエット効果などさまざまな効果が期待されています

□作り方は簡単。お水にカットしたフルーツや野菜を入れるだけ。ただし注意事項も

デトックスウォーターとは?

デトックスウォーターとは、お水に様々なフルーツや野菜を浸したフレーバーウォーターです。お水にフルーツや野菜の成分が浸透し、様々な効果があると話題になっています。

特にそのカラフルで可愛い見た目やヘルシーな効果が注目され、インスタグラムなどでも写真が多数アップされています。モデルや芸能人が飲んでいたことから火がつき、今ではデトックスウォーター専門店が期間限定で開店したりと、美容に敏感な女性の人気が高いです。

また、簡単に自宅で作れることも人気の要因の一つです。基本的にはお水とフルーツや野菜があるだけで簡単に作れます。そのため今日からすぐに試せるのも魅力です。

そんなデトックスウォーター、簡単で美容に効果があると言われているのはいいのですが、やはり注意すべき点もあります。

デトックスウォーターの効果は?

「デトックス」とは、身体の中に溜まったさまざまな毒素や老廃物を排出することです。

デトックスウォーターには、野菜やフルーツから滲みだしたビタミンやミネラル、酵素などの栄養素が含まれていて、それらが身体のデトックスを促してくれると言われています。

そのためデトックスウォーターには様々な効果があると言われています。主に期待されている効果は以下のようなものです。

美肌効果

フルーツなどに多く含まれるビタミンCや、抗酸化作用のある酵素などが美肌効果を生むと言われています。

これらの栄養素は熱に弱く、加熱するような料理では失われてしまいがちです。しかしデトックスウォーターは加熱しませんので、これらの栄養素が壊れることなく摂取できると言われています。

むくみ解消

むくみに効果的なカリウムが摂れると言われいます。カリウムは水溶性で水に溶けだしやすい栄養素です。また、高血圧の予防などにも効果があると言われています。

ダイエット効果

さまざまな栄養素が身体の代謝を促し、また水をたっぷりとることで便秘解消につながると言われています。またフルーツフレーバーによって、食欲をコントロールしやすくしたりする効果もあります。

甘味料や砂糖などを一切使わないヘルシードリンクですので、デトックスウォーターはトータルで見てダイエットのサポートにぴったりだと言われています。

具体的な効果を挙げてみましたが、実はこれらの効果はほんの一部です。使うフルーツや野菜によって、もっといろいろな効果があると言われています。

ただしこれらの効果は科学的に検証されたものではありません。どの程度の効果が見込めるかは、期待しすぎない方がベターでしょう。

デトックスウォーターの作り方

デトックスウォーターの作り方をご説明します。

用意するもの

・水(できればミネラルウオーター。水道水の場合は一度沸かして冷やしたものがベター)

・好きなフルーツや野菜材料は簡単に、水と中にいれるフルーツなどだけです。

この時に野菜やフルーツは丁寧にしっかりと洗いましょう。農薬などが残っている場合があります。

作り方

野菜やフルーツを適当な大きさにカットします。それら材料をボトルに入れ、お水を注ぎます。冷蔵庫に入れ、2~4時間ほど冷したら出来上がりです。

ポイント

・フルーツなどはできるだけ皮付きのまま使用

・水の量は500ml程度で作るのが飲み切るのに良い

・作ってすぐに飲むよりも、冷蔵庫で冷やして時間をかけた方が栄養素が水に溶けだすので良い

・水は炭酸水でも可能だが、冷やして栄養素が溶け出すのを待っているうちに炭酸が抜けてしまう場合も

デトックスウォーターを作る時の注意事項

とっても簡単なデトックスウォーターですが、安心安全に飲むためには注意すべき点もあります。

1 2次のページ
Doctors Me(ドクターズミー)の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。