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【実質648円】格安のドコモ初オリジナルスマホ

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10月19日に行われた「NTTドコモ2016-2017冬春 新サービス・新商品発表会」でひと際注目を集めたのが「MONO MO-01J」。ドコモ初のオリジナルモデルだ(製造はZTE Corporation)。

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注目を集めたのはその安さ。1年間の利用を前提とした端末購入サポート適用で、実質648円だという。では実力はいかほどだろうか。スペックを見てみよう。

CPUは1.5GHz+1.2GHzオクタコア、メモリは2GB、内蔵ストレージは16GBとミドルクラスのスマートフォン並み。サイズは高さ約136×幅69×厚さ8.8mm、質量は約138gと、やや厚みはあるもののiPhone 7やiPhone 6sに比較的近く、手になじみやすいサイズといえる。バッテリー容量は2440mAh、ドコモ計測による実使用時間は約80時間だ。コスパを考えたら充分なスペックといえるだろう。

アウトカメラは1330万画素と、こちらもミドルクラスのスマートフォン並み。一方、インカメラは490万画素と、Xperia XZは例外だがハイスペックスマホにも劣らない。自撮りには申し分ない性能を備えているといえる。

デザインはシンプルながら、背面パネルにガラス素材、電源キーと音量キーにはアルミ素材が採用されており、意外にも高級感がある。ハードキーによるマナーモードスイッチや、ストラップホールも備えているので、使い勝手もよさそうだ。

このほか、高音質通話が可能な「VoLTE」や、かける・とるなどの電話の基本機能をタップレスで操作できる「スグ電」、そして防水・防塵にも対応。意外どころか、けっこう本気で使えそうだ。12月上旬発売予定なので、気になる人は店頭で触ってみては?

(島尻明典/verb)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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